猫のように純情

 犬のようにロマンス

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:穴井苑子
枡野さん
丁寧なコメントありがとうございました。
ブログのほうでもコメントいただいたのに、恐縮です。
「かな」は禁じ手にして、試行錯誤してみます。
投稿者:枡野浩一

×心にもないことを口走っている 電池で
生きてるわけじゃないのに

△どうせなら豆腐のカドにあこがれる で
も凍らせる習慣がない

△ものすごく気がつくひ
とに気をつかい「ありがとう」って言いながら飲む

△からいのはつらく
てもいい 滲むって文字が惨めに見えては困る

△青白い駅の桜がまぶしくて うっかりこ
ぼれおちそうになる

△恨みでもあるんでしょうか いや別に本気で
思ったわけじゃないけど

×あの社長みたいに賢いひ
とがまた「想定の範囲内」って顔

×得意げな心をこ
めてプレゼントしたのは嘲笑または同情

×心配はいらないみたい この人はたぶん死ぬまで
うぬぼれている

×奥様の得意料理はなんで
すか? ほんとは興味なんかないくせに

×抱きしめてあげてくださいキャンペーン それで
抱きしめられたくはない

×そんなこと一生しなくてもいいと本気で
思った中1の夏

△一番でいるこ
とだけを目的に生きていけたら楽なんだけど

×もし恋が実ったときは彼女にも求めるのかな ね
ぇドラえもん

×なぜだろう ちょっと太めの奥さ
んは豚プリントの服を着ている

×全国のむしゃくしゃしてる人たちを集めて風呂で
も沸かしたらいい

×夢の国 無
数の人が横たわり目を閉じたまま微笑んでいる


あなたの歌は並べてみると、弱点が強調さ
れて、×か△をつけたくなる……。
語尾の「かな」は癖になってるから禁じ手にして。

無印の歌も、すべてがいい歌というわけではない。

http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com
投稿者:穴井苑子
と、いうわけで投稿してみたのですが
枡野さんには連作はまだ早いと言われてしまいました。
すみません……。あせらず地道にがんばります。
投稿者:穴井苑子
後藤さんありがとうございます!
もう30代なんですけどねー。
後藤さんのイラスト、いつも楽しみにしています。
投稿者:後藤グミ
初めてコメントします。
一番はじめの歌がなんだかリアルですきです。





http://blog.livedoor.jp/nohohon_goto/
投稿者:穴井苑子
鰹さんありがとうございます!
あー文月さんと逆!
自己紹介としてはどちらもわたしなので
両方見せたいな、と思うんですけど
連作というひとつの作品としては、
まとまりに欠けてしまうんですかね。
「流れ」としてとってもらえたら
ありがたいな、と思いつつ。
投稿者:鰹
あああ〜っ。
こんにちわ。
短歌の技巧的な事に関してはあまりわからんので、
私が思った事を、まあ、言葉上手くないかもしれませんですが……。
前半は、マイナスがマイナスのままでそのままって気がします。
(でも、そういう感情も評価されるのですよね、ああ〜正直あまりわかりませんのですけど。
それと比べたら、後半の方が楽しんでいるような気がします。
私が内藤ちゃんに感じたのはその様な事なのかもしれません。
ああ〜それって、前半から後半に向けて、マイナスがプラスに転じてるって流れなのですかね。
ああ〜よく判らないかもしれなくて、たびたび、すみません。
となりますと、やっぱり、好きなのは後半のほうでしょうか。
●ものすごく悲しいことがあった日も猫の寝顔は笑顔なのかな
●なぜだろう ちょっと太めの奥さんは豚プリントの服を着ている
●猫怪人 名づけるならばネコゲルゲ 名づけてしまえばもう用はない
●全国のむしゃくしゃしてる人たちを集めて風呂でも沸かしたらいい
●そのときはお墓はレゴでつくってね 花はいいからあそんでいって
●育てたい ひとを見下さないひとに そういう夢はきれいごとかな
このあたりです。
はぃ。

http://katuo0076.exblog.jp
投稿者:穴井苑子
稲荷辺さん、文月さん、ありがとうございます!
思いきって投稿してみた甲斐がありました。
投稿者:文月
前半の方が、並びとか、短歌自体とかが好きです。
投稿者:稲荷辺長太
面白かったです。

http://yaplog.jp/skipman/
1|2

メッセージBOX

ここにも



ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ