流星花園というドラマは、もう説明するまでもないが、日本の『花より男子』というコミック漫画に台湾のプロデューサーが惚れこみ、自国でドラマ化したものが自国だけでなく、香港、インドネシア、シンガポール等のアジア各国で歴代視聴率の最高記録を塗り替える等、世界各国で公表を博したドラマである。
テレビで放映された、流星花園を録画して見始めたのは実は5話を過ぎて、6話からだった・・・
紹介HPのあらすじをさかのぼってみると、つくしは初め男性4人組のF4と対立していたらしいが、F4と仲良くなり始め、道明寺司と2人だけの夜を過ごすというくらいから見はじめた。
それから徐々に花沢類や道明寺司またF4と親密な関係になっていくわけだが・・・
当初はつくしと花沢類との恋心から出発するが、そこに道明寺が割り込んで大変な騒動となる。
一旦は道明寺が試合結果で決めると約束した、バスケの試合でさじを投げアメリカに行く事で決着したはずだが・・・
つくし家のパパが、リストラとギャンブルで大変な借金を抱え込み、家族でボロアパートに移り住み、つくしが家計を助ける為にモデルを始め、そこで或る男性と親しくなる。
或る時、つくしが何者かに連れ去られてしまう・・・
このドラマの取っつきは、私は最初はつくし役のバービースーが、ちっちゃくてあまり可愛く見えなかったので、もっと綺麗な女優はいなかったものか? という第一印象をもっていた。
家内も初め時々見ていたが、ドラマに出ている主人公達の考え方が、マンガっぽ過ぎるという、ご感想をいただいた。
それは、そうでしょう原作がコミック漫画なんですから ((笑い

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