台湾の流星花園ドラマの16話から18話の話題を載せています。
司の母、道明寺楓の思惑により、大財閥の大河原滋と婚約者の間柄になった司。
滋もそっけない司のそぶりを見て、逆に司に興味を抱くようになり、猛烈にアタックするようになる。
そのアタックの為に滋はつくしと仲良くなり、司の事を色々と聞きだし相談しようとする。
正式に交際を始めた司と滋。
或る時、滋は司と花沢類・牧野つくしをWカップルとして、自分の別荘に招く。
自分達の気持ちをはっきりしようという類だったが、つくしは司のことが気になって夜通し寝ることが出来ない。
傷心のつくしは両親の元を離れて、一人暮らしをはじめる。
期間を設けて滋と付き合い、結婚できるように努力した司だったが、つくしのことが忘れられず結局婚約は破談となった。
それを、つくしの仕掛けたものと勘違いした楓は、激怒して手を廻しつくしの借家の大家に命令して、つくしを家から追い出す。
路頭に迷ったつくしのことを知った司は、つくしを自分の家に連れて行く。
そこでつくしと司を待ち受けていたものは、道明寺家に60年間仕えた、
たまだった。
つくしと司の話を聞いていた、たまは二人の間柄とつくしの人間性を見抜く。
楓との確執もあり、家から立ち去ろうとするつくしに対して、たまは逃げるのか・・・と言う!
たまの大きな人間性によって、司の専属使用人となったつくしに対し司は二ヶ月間を限定して交際を申し込む。
つくしは司と、友達の松岡優紀と彼の恋人とWデートをする事になる。
松岡優紀の彼は大変な悪で常識も無く、司とデートの間中騒動を起こす。
しかし、結局彼は優紀を愛しておらず、ただの遊び相手としてしか考えていなかった。
それを知った、優紀は非常に落ち込んでしまう。
その時、優紀の前に現れたのは西門総二郎だった。
かくして、後の“流星雨”の主人公となる、西門総二郎と松岡優紀の出逢いとなる・・・
総二郎(ケン・チュウ)はこのドラマの中では、大の女たらしという役になっている。
女性とは、一週間以上は付き合わないと言う役柄。
ところで、いつも集合する主人公的な俳優を、四人もそろえると言うことは役柄の設定が非常に難しい所だが、このF4に関してはそれぞれが存在感を示しバランス的に非常によく出来ている。
また脇役もそれぞれ花を添えていい雰囲気だ。
この松岡優紀を演じている女優も、私はつくしよりも好きだった女優だ ((笑い

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