私は、子を持つ親の一人として、町に主張したい。
『子供の保健を後回しにしないでください』と。
現在、
町では住民票しか発行ができません。
戸籍謄本、抄本、転出届、所得証明…等々
町を離れたら必要とされる書類が一切発行ができず、
また、
乳幼児の定期検診、予防接種等の子供の保健まで手が回らず、
『自腹で腹って、後で町に請求してください』の一言で片付けられる。
それは乳幼児を持つ被災者が現金を持っていることが話の前提であって。
みんながみんなそうではありませんから、これから私は町に対して抗議をする予定でいます。
原発の話、町のこれからの話、義援金の配分や、東京電力からの仮払金の話等、
町民であれば誰しも周知しておかなければならない話を、町民に周知させる努力が全く見えない。。
わたしはこの一週間、役場に頭を下げ続けてました。
息子を保育園に入園させたかったからです。
現在いる市の役場に何度か足を運び、電話で何度かやり取りをし、
被災した家族の子供に対しての柔軟な対応をお願いします…と言っても全然ダメで、
幼稚園を薦められたはいいが、市の役場内の人事の関係でうまく話は進まず、
『保育にかける事由がないとなかなか(難しい)…』と話を逸らされて。
…震災に遭ってるのに?
上記を理由として断ってきた役場の体質にゾッとしました。
でも、負けずに、入園まで話を漕ぎ着けるまで、頑張ろうと思います。
粘り強く。
被災した子持ちのママたちはみんな、想像を絶する苦労をしていると思う。
子供に食べさせたいのに、食べ物がなかったり、
子供のオムツを替えてあげたいのに、オムツがなかったり、
安全な水を飲ませたい(ミルクを与えたい)のに、水が手に入らなかったり、
断水や停電が何日も続いて、子供に何もできなくてツラかったり。。
この逆境を、子持ちの母達と家族達は、いくつもいくつも乗り越えて今、生きていると想う。
だから。
粘り強く!!
〜被災していない皆々様へ〜
切なる願いです。
それぞれの皆様の活動をどうか、自粛されないでください。
楽しいこと、面白いこと、ウキウキすること、刺激的なこと、実験的なこと…
こころが元気になることを、自粛しないで欲しいです。
一人一人の、元気や、生きる力の強さが、みんなの大きくて広くて強い力になります。
だから、
自粛ムードに惑わされないで!!
…いろいろ書きたかったけど、乱文になってしまいました。
ひとまず、寝ます。
眠って、エネルギーを充電します。
睡眠はパワーそのものだから。
パワーを溜めてきます。

3