線維筋痛症とともに・・・白い日記・怪獣を探せ

私の病気は”線維筋痛症”といいます。この病気と共に過ごす日々を書いて行きます。私のモットーは、”明日は晴れ”です。
でもときどきつぶやいたり泣いたりします。体のなかに、怪獣飼ってるみたいな・・・そんな気持ちになるときがあります・・・
私は、病気のことを”怪獣くん”と呼びます。

 

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プロフィール

自己紹介     @平成16年8月に、長年お世話になっている近くのお医者さんに線維筋痛症と告げられました。その後どんどん体調が悪くなり、今は、大きな病院の専門分野の先生にもかかっています。  A私は、プロテスタントの教会に行っている、クリスチャンです。1980年秋、バス停の看板に、”すべて、疲れた人、重荷を負っている人は私のところに来なさい。わたしがあなた方を休ませてあげます。 聖書 ” と書いてあるのを見つけ、この言葉にひきつけられました。その頃仕事に行詰まっていました。またもの凄い劣等感に陥ったり、ある時は優越感に浸ったりしてUP,DOWNを繰り返して悩んでいました。 教会の地図も書いてあったので、訪ねて行った事もあります。その時は中に入る勇気はありませんでした。その後何ヶ月たっても、その言葉が気になっていました。ある時このままでは生きていけない、休ませてくれる人とは?誰なのか知りたいと思い、夜でしたが、一人で教会に行きました。その晩、牧師先生は、旧約聖書を開いて、次の言葉を教えてくださいました。”結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。(伝道者の書12:13)” 家に帰りましたが、自分の持っているギデオン協会からもらった聖書にはこの言葉が書かれていないことを知りました。もう一度自分でこの箇所を読んでみたい・・・教会に行けば、旧約聖書がおいてあるのだな・・・行って見よう。これが人生の、大きな転機でした。重荷を負ってくださる方とは・・・イエス・キリストでした。  B私は、歩く時足が痛くてウオーキングが余りできません。いろいろな趣味活動も、病気のためできなくなりました。ただ一つだけ、頑張っていることがあります。スイミングです。4泳法泳げます。1958年生まれのおばさんですけど、泳げます。水の中では、手足が自由になり、リラックスできます。  C好きな言葉・・・聖書より・・・”神はどのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみのなかにいる人をも慰めることができるのです。”        (新約聖書:コリント第2の手紙1章4節)

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