6月はとても長く感じた。
精神的に辛い日が多かったと思う。
雲が地球を取りまいているように、
わたしを、たくさんの友達が取り巻いていている。
そう思い、たくさんの感謝と少しの憂いで
空を見上げることが多かった。
頬に当たる風はさわやかだった。
体は辛かったが、その風の心地よさは最高によかった。
黄金色の麦畑は刈り取りが終わってしまい、
緑が濃くなる水田とのコントラストは素敵だった。
さあ、夏に向けて、
イルカといっしょにおよぐ夢を見よう。
どのような波にものれるよ。
おきなわの海
びわこの波
白良浜の波
どんな海にも、湖にも、いくよ。
どんな波も来ておくれ、まっているよ。