2009/1/31  22:46

ラッコちゃん  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します ぐうたらさん提供 ナマコじゃないです

 27日に、海ノ中道海浜公園でラッコの赤ちゃんが誕生しました。♂♀不明なのでまだ名前はありません。国内では初の水族館誕生4世ラッコらしいです。ニュースで見かけ、んまっ何て可愛いのかしら (ちょっと違うな)と感動しちゃったよ。お母さんのお腹の上で抱っこされて一日を過ごすんだけど、お母さんがご飯の時はホイッと陸に置かれてしまうんだよ。

 ぐうたらさんは朝一で駆けつけ、夕方までずーっとラッコちゃん眺めて過ごしたらしい。ぐうたらさん…心がささくれてるんじゃね?

2009/1/30  19:44

ニュースキャスター  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します 智積院の梅

 夜7時のニュースを見ながら晩御飯が私の日課なんだけど、おっちゃんは無論間に合いません。9時のNHKニュースを見ながら晩御飯というのが多いです。で、そのニュースキャスター(いまいちキャスターとアナウンサーの違いが分からん。原稿読むだけがアナウンサー?)のおじちゃん田○五○氏をご存知でしょうか。

 まあ、あなた。物知りってば博学ってば賢いってば。その守備範囲は素晴らしく広く町のギャル姉ちゃんの流行りものから経済問題・中東問題・環境問題・料理に映画なんでもござれよ。ピキッ  てきます。

 その、上から目線で「そのほう達に教えてつかわそう」という姿勢は何とかならんのんかね。全てのニュースを<ま、僕は分かってるんだけど>っていう伝え方されてもー。家でもこんな感じでしゃべってんのかな。三日と一緒に暮らしたくないぞ。むろん田○氏からも真っ平ゴメンと言われるやろけどね。

 昨日も音楽の話で得意げに自分が車で流すCDの話ばしとんさったです。ここで「いやー、オジサン世代はやっぱし演歌ですよー」とか「最近の早口音楽にはついていけないですなあ」とか言やあ可愛げの一つもあるものを。

 で、私は田○氏のトクトクおしゃべりタイムになったらさっさとお風呂と決めてます。

2009/1/29  19:57

小さな美術館  おでかけ話

 京都細見美術館は細見家の収集した美術品を展示するこじんまりした美術館です。琳派・花の協奏曲と銘打って展覧会が開かれているので出かけてみました。植物画にテーマを絞ってあるので、こ難しいこと抜きできれいやねーと鑑賞をば。小さい美術館なので作品も多くないけどゆっくり見られます。

 2月8日まで開催中。コチラで割引券をゲットできます。1000円→800円

 クリックすると元のサイズで表示します 館内お洒落です

 クリックすると元のサイズで表示します 
 京都伝統産業ふれあい館

 近くにあったので覗いてみました。え???いいんでしょうか。こんなにガラガラで。あの何かと引き合いに出されるしごと館っぽいですけど。

 下娘は仕事で忙しそうで土曜日だけ一緒に過ごしました。外でおごちそ食べよーねー、とか言ってたんですが、あまりの寒さに挫折し、お寿司をとってアパートで食べちゃいました。京都まじ寒い。何が辛いかって洋式トイレの便座に座る時の冷たさが半端ないです。教訓・冬の京都のトイレは和式を選ぼう。

 クリックすると元のサイズで表示します
 二時間ドラマではよく事件の起きる鴨川

2009/1/28  19:36

チェンジ  日々のいろいろ

 世の中あちらもこちらも チェンジ チェンジ と合言葉のように言い交わされているので、私も負けずに一つ。

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 お財布ね。主婦財布は小銭がゴッソリ入ることと、ポイントカード入れが豊富なことが重要。同じタイプでピンクのとベージュのも可愛いかったんやけど、汚れが目立つよなあ、と断念。傍に立っててくれた販売員のお姉さん、きっと(はよ決めーよ)と思ってたやろなあ。

 年末のお勉強会でいただいたクリックすると元のサイズで表示しますで購入。

 何だかうれしい

 前のお財布買ったのは二年前かと思ってたら三年前やった。どうりで、よう汚れとる。あ〜、三年前のは おっちゃんに買ってもらったのかー。そっかー、おっちゃんに買ってもらったんだー。あー、おっちゃんに買って…

2009/1/27  19:59

今週の一本  映画の話

 映画館へ出かけないこと三ヶ月なんて、ここ5年なかったこと。映画を見に行かずに過ごしているとアンテナが鈍くなってしまい、ピピピとくる映画がよく分からんくなるんよね。ま、最初はあまり考えたりテーマの重いものは避けてチョイス。500円再映館。

   
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 「幸せの1ページ」 2008年 米国 ★★と半分
 監督 ジェニフアー・フラケット
 主演 ジョディ・フォスター


 アレックス(ジョディ・フォスター)は、世界中で大人気の冒険小説家。だけれど対人恐怖症で病的に潔癖症の引きこもり。小説に行き詰ったアレックスはインターネットでネタを探している時に、無人島で暮らす海洋学者の記事を見つける。彼に協力を求めたところ、彼の娘であるニム(アビゲイル・ブレスリン)から、SOSのメールを受け取る。ニムを救うため、アレックスは初めて家の外へ出て、南太平洋へと旅立つのだったが。

 児童文学が原作のファンタジー映画なんだねと割り切って見ると楽しいです。いや、割り切って見ましょう。心の中で<それ、ありえんしー…いやファンタジーファンタジー><えっ、そりゃなかろー…いやファンタジーファンタジー>と何度も自分に言い聞かせました。原題は「ニムの島」みたいやけど、そっちのがファンタジーっぽくないか?

 子役のアビゲイルちゃんは「リトル・ミス・サンシャイン」で芸達者振りを披露していたけど、ここでもジョデイをくってますな。リトル…では小太りちゃんの役で強引に詰め物したりしてたらしいけど、今作では本当にちょいとコロコロしてきた様子。お年頃かしらね。

 クールな役どころの多いジョデイ・フォスターがコミカルな演技をしてるのも注目。いつもと勝手が違ってか少しオーバーめになってしまいましたか。引きこもってきたアパートの部屋から一歩を踏み出すシーンは大笑いしちゃいますけど。

 映画鑑賞復帰第一作目としては妥当な線やったかな。南太平洋の海と空の色きれいやしね。さて、今年も素敵な映画に会いに出かけたいと思います。来月末にはアカデミー賞やしー。

2009/1/26  22:45

京都でダフ屋に遭遇す  おでかけ話

 めちゃ寒い広島を経由してめっちゃ寒い京都から帰ってきたら、めっちゃめちゃ寒い福岡でした。うー、寒い週末でしたねえ。

 クリックすると元のサイズで表示します京都国立博物館で

 クリックすると元のサイズで表示しますこれが見たかった

 さてチケットを買おうかね、と窓口で財布を出しよったら「お姉さん、切符買わはりますのん?」と着物姿の上品なおばあちゃん二人組から声をかけられる。「三人で来るはずやったら一人流感にかかりましてん。よろしかったらチケット買うてもらわれへんかしら」当日1300円のとこ前売り1100円。それを1000円で、っちゅうお申し出である。OKですがな、OKですがな。

 こんな窓口でダフ屋さんに会うとはな。それにしても流感…って。一瞬インフルエンザのこととは思い出せんかったよ。

 館内は平均年齢63.8歳(こないだから出かける先が皆高齢施設や)で大いに賑わっている。襖絵がすっごい迫力ですよ。襖の引き手(っていうんだったっけ)が月っていう漢字になってたり花活けの形になっていたりの細やかさに感激。

 宮中の衣装の展示もあって興味深く眺める。モコモコと着込む時に十二単みたい、って私たちは言っちゃうけれど、まあその十二単のほんまもんときた日には、その薄さやら繊細さにはびっくりするね。これなら何枚でも着られるわなあ。木綿や毛糸でブクブクの我らとは違うわけさね。

 クリックすると元のサイズで表示します 智積院

 は、長谷川等伯の襖絵で有名なんですが、だーれもいなかったので絵の前に座り込んで長い時間独り占めしちゃった。田淵俊夫の襖絵が完成したってNHKでやってたので張り切ってたら6月からの公開だそう。各地を巡回中みたいで受付のおばちゃん「今まだお出かけしてはりますのでなあ」って。

 て、何度でも何度でも行きたい三十三間堂も。1001体の仏さんの中には必ず会いたい人の姿を見つけられるらしいよ。仏さんたちの前に立つとミニオバマになった気がするな。200万人には負けるけどさ。

2009/1/21  16:12

図書館へ  日々のいろいろ

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 バスに乗って図書館まで行ってみる。いつもは休日の午前中に出かけるので、けっこう家族連れで賑わってるし、学習コーナーは学生さんでいっぱいなんよね。まあ、平日の午後はガラガラやろ、と行ってびっくり。多いよー。学習コーナーもほぼ埋まってる。平均年齢は66.4歳といったところ。高齢化社会に向かうことを実感する。

 ちょっとブログお休みします。オランダ、は無理ですが。

2009/1/20  17:55

爆走するおっちゃん  日々のいろいろ

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 今思えば、11月にフェルメール展に行ったのは結構奇跡的やったかも。他の日はありえんかったな。おっちゃん、忙しすぎ。12月は4回東京を往復し(そのうち三回は10日間に集中。そっちに住めって話やね)お正月休みは同窓会・酔っ払って半日寝る・初詣の三点セットで終了。あとは書類と格闘。帰宅時間も遅くなるばかり。

 どこで息継ぎするんやろう。でも、今日からはアメリカ。三泊三会議…何が悲しゅうて。

2009/1/19  19:35

今週の一冊  本の話

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   *** 今週の一押さない *** ← 久しぶりで押さない編

  「象が眺める」 立松 和平

 立松和平が駅弁作家とか遠足作家とか呼ばれていたのは、ニュースステーション・久米宏時代なのでずいぶん前のことだなあ。各地からレポートして「久米さーん」と呼びかけていた姿を思い出す。代表作の「遠雷」をはじめ一冊も読んだことがないので図書館で目に付いた一冊を借りてみた。

 えーっと、全然おもしろくないんですけど。地方のタウン誌に載せてたものなどの60編ちょっとのエッセー集なんだけど、どこが読みどころなんだか全く分からん。友人の○○さんがどうしたとか、知人の△△さんがああしたとか、知らんがな。こりゃ日々の覚え書きじゃん。手帳に書いておいてくださいな。作家だから有名人だから、普通の日常をただ書けば作品になるっていうのか。あまいっちゃないと。

 立松ファンの方がおられたら、面白さを教えていただきたい。私にはちっともちっともでした。


 ・・・ 他には ・・・

 「暗闇シルエット」 角田 光代

 何でも手作り派のカキンコキン母親に反発して家を出たはずのハナエは、正月前に母が倒れた知らせに慌てて実家に帰る。その冷蔵庫に手作りケーキのための材料がきれいにしまってあるのを見つけて泣く。貧乏くさいあか抜けない古典的でマンネリのケーキなんか大嫌いだった、30を過ぎた娘がそのケーキを食べたさに帰省すると信じる母は馬鹿だ、と泣く。

 泣く。

 
 「十三の冥府」 内田 康夫

 好きなんですけど、浅見光彦。読みやすいし。でも、推理っていうよりも勘やら気配やら空気で事件を解決していってしまうのはどうでしょうか。もう松本清張時代とは違って、軽いノリでないと推理小説は読まれないんでしょうか。

 「うちへかえろう」 小山内 初枝

 字、でかっ。寝る前にささっと読めてしまう。で、朝起きたら忘れていた中身。寝る前あたりにちょっと読むには最適ですが。

 「日曜日のおいしいブランチ」 栗原 はるみ

 お料理本。ブランチ、っていうのがよく分からんのですけど。日曜日はゆっくり起きて、お昼前に朝昼兼用のちょっと豪勢な食事っていうのがブランチなんでしょうか。じゃ、うちは絶対に無理。休みの日も6時前には起床。コーヒーだけはとりあえず飲んで、茶粥の準備。7時前には朝ご飯なので、きっちり12時には昼ごはんじゃないとお腹空くじゃん。一生無縁かブランチ。ちっと憧れる。


2009/1/18  22:58

ショッピングカート  日々のいろいろ

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 重たいものやかさばるものは、できるだけ生協で注文するか、週末におっちゃんと車で買い込むかするようにしてるけど、そうもいかんこともある。おっちゃん今週休みナシやのに、こげな時に限って、大根と白菜とキャベツが一度に切れ、酢とマヨネーズの買い置きがなくなり、洗剤とトイレットペーパーを生協注文し忘れた挙句にサラダ油の安売り。

 自転車の前カゴに入りそうもないのでショッピングカートでコロコロコロコロと出かける。上娘のお下がりで、仰山詰め込める優れもの。でもあれだね。真っ直ぐ前向きとは言いがたいこの姿勢は腰痛もちにはよろしくないかも。手押し車購入も近いかも。



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