2011/7/30  21:36

ご飯案内の日  ご飯の話

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  * レタス・玉ねぎ・ミョウガの豚肉巻
  * 大根・人参の炒め煮
  * 小松菜おひたし
  * 白菜・春雨の煮物
  * さしみコンニャク

 レパートリーも尽きたと思われ、ご飯が載せられんくなりましたねえ。新聞の折り込みチラシにキューピードレッシングのものが入ってて、そこで紹介してあったのがきれいかったので作ってみた。レタスのシャッキリ感が残ってて夏によさそう。

 豚肉巻の作り方は続きでどうぞ。おっちゃんはミョウガ×なので玉ねぎ増量。
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2011/7/29  22:32

今週の一冊  本の話

 クリックすると元のサイズで表示します ひまわりメロン

  北海道は滝川のMちゃんからおメロン。うひゃ!娘たちよ、喜べ。持つべきは優しい母(の友)

 *** 今週の一押し ***

 「ピロティ」 佐伯一麦(さえきかずみ)

 佐伯一麦は日曜美術館で宮城県美術館所蔵の松本竣介の絵を紹介した時に出てたので名前が記憶に残ってた。佐伯自身、宮城県出身で、現在も在住である。番組の方は、ん?どして東北大震災と美術番組をくっつけるの?と少々の違和感あり。

 仙台のとあるマンションの管理人をしている<わたし>が退職を間近に控えて、次の管理人候補である渡部さんに向かって、管理人の仕事のあれこれを説明し話す。ひたすら私が話す。最初から最後まで<わたし>だけの独壇場。車の無断駐車に困ったり、騒音問題の仲裁にあたふたしたり、最近の子供の名前が覚えられず芸能人かと突っ込んだり。おかしい。どこのマンションでもこんなんやろなあ。

 なんでこんなに見てきたかのように管理人さんの気持ちが分かるのかと思ったら、作者は電気工事士として働いていたことがあり、その当時に数多くの管理人さんと出会ってきたからだそうだ。うちのマンションの管理人さんは気さくなオバチャンだけど、苦労しなさっとることもあるんかな。

 ピロティとは建物一階部分が独立した柱に支えられて吹き抜けになっている部分だそうです。うちんとこのマンションにはありません。

  ** 他には **

 「デパートへ行こう」 真保裕一
 新聞の書評で読んだ時にえらく面白そうで買おうかなと思って忘れてた。買わんでよかった。デパートという心躍る場所にある日の夜に集まってしまった人々がこんがらかっていく話。こんがらかった割に最後はあっけないな。

 「Nのために」 湊かなえ
 いつも、後味の悪さを残してしまう湊節…そこが魅力でもある…だが、今回はそこまでなし。爽やかではないけど。本当のNは誰だったんだろう。

 「いい人ぶらずに生きてみよう」 千玄室
 ま、茶道界の大御所ですからねえ。いい人ぶらなくても世界はひらけていく。

 「混合男児」 三枝玄樹
 ラジオ番組作家の初小説。テンテン…の多用。ドラマに仕立てたら面白いのかも。小説としては表現にほほーと感じることもなくササッと読み終わる。

 夏木静子・桐野夏生は読んだことのあるものでした。

2011/7/28  22:14

熱中症  日々のいろいろ

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 毎日、暑いことです。一番辛いのは晩御飯の支度時間ですね。熱気がこもってしまってガスレンジの前に立つだけでぼんやりしてきます。扇風機つけるとガスの火がブワッて揺れるんよね。なので、首にタオルでしのぎます。あとは、まめにお茶ね。

 今でこそ、こぞって熱中症熱中症だけど、昔はそんな説なかったよね。まあ、ここまで暑くなかったけんかもやけど。朝礼とかでバタッて倒れよった(私もあるよ)のは、みな貧血ってまとめられとったが、あれこそ炎天下での熱中症やったんやない?

 運動部でも練習中に水飲んだらよくないっていうのが主流の考え(おっちゃん談:陸上ホッケー部)やったけど、よう死人が出んかったってもんや。

 高齢者は節電を気にせずクーラーを、って言うけどダメな人いるよね。うちのババですが。「クーラーは体に悪い」「クーラーは私には合わん」と意固地に言い続けて幾星霜。もう「写真うつしたら魂抜かれる」のレベルよ。でも病院では同室の人もあるけんね。「テレビでお医者さんがしっかり体を冷やすことも大事です、って言いよっちゃったよ」と言うたった。ほんとは、みのもんたか小倉智昭やったかも。でもいいの。医者が…っていうのに弱いから。

 皆様も無理せず、何とか無事に夏を乗り切りましょう。 熱

2011/7/27  22:06

世間は夏休みなのね  日々のいろいろ

 クリックすると元のサイズで表示します 囲み見えます?

  おっちゃんは5時半に起床して、チラチラッと新聞を眺めてからご飯です。「アビスパにブラジル人が入ったで」というので、どんなに大きい記事かと思ったら、こーんなに小さいニュース。チラチラなのに、ちゃんと反応してんのね。

 今晩はカレー。台所の換気扇はベランダ側に匂いが流れるんだけど、小学生諸君がセミ獲りカゴ提げて「あ、カレーやー」「ほんまやー」と言い合いながら前の道を通る。夏休みなんやねえ。

2011/7/26  22:06

早朝清掃  日々のいろいろ

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 デッキブラシを買ってきたので、朝の6時半からシャワシャワとベランダの掃除。水を流しても流しても黒いわ。非常にスカッとしました。見た目は分からんけど本人満足です。しばらくえらく涼しい。これが打ち水効果かと納得。で、夕方も水撒きしてみたけど、妙に生温かい空気が入ってきただけ。朝の方が効果あり?

2011/7/25  14:55

どべちょこアビスパ  サッカーねた

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 これはアビスパのユニホームですな?J1昇格後初めての試合観戦に行ってまいりました。すでに18試合目ですが、ずっと忙しかったのでね。ここ2試合負け知らず。ホーム。相手は17位(アビスパ18位の最下位)のモンテディオ山形。こりゃ勝ち試合を見せてもらえるんじゃないかと期待に胸ふくらませて出向きましたがな。
 
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 つながらーん!パスの精度悪いしー。山形でかいんよね。いやアビスパがちさいんかしらんが。その山形がゴール前にふさがったら、そっから蹴ってもゴールできんやろ。いっぺんやってみて無理やったら、違う角度から狙えよ。おんなじコースばっかとったらダメじゃろ。学習せんか。学習。何だか空回りの90分。惜しいシーンもあったけど、惜しいだけでは点はとれんね。2:0で敗れる。

 久しぶりだったので選手も結構入れ替わってて誰?も多し。4番はプロのレベルと違う。とおっちゃん立腹。仕事せえよ、とのこと。応援歌も新曲追加で馴染みのないのがいくつかありました。

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 試合前に小イベントあり。メインスタンドの前やからよく見えんのですが、大型スクリーンに写ります。日比野克彦氏による東北支援活動の案内やらサンプラザ中野くんのお歌とかあり。爆風スランプは「走る〜走る〜♪」しか知りませんが、それでした。で、そこしか知りませんでした。

 あーあ。たぶん何度もどこでも誰からも言われたかとは思うんですが、見習ってくれよ、なでしこ…。

 ちなみに昨晩の入場者数は7004名。なでしこ神戸は17812名。 >へ<

2011/7/23  22:16

ひんやりシーツ  きなこ

 ここ三日ほど凌ぎやすい気温でした。30度と35度はぜんっぜん疲れ方が違うね。夜の家の中の空気も違うしー。寝苦しい夜に備えて、ひんやりシーツなるものを購入してみました。

 クリックすると元のサイズで表示します おねしょシーツじゃないですよ

 一足先に経験済のこの方に使用の感想を伺ってみましょう。

 クリックすると元のサイズで表示します うーん、なかなか気持ちいいかもー

 クリックすると元のサイズで表示します でも寝ちゃったらよく分かんな〜い

2011/7/22  22:10

土用丑の日  日々のいろいろ

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 一日遅れちゃったけどね。ちゃんとウナギ。ウがつくものを食べたら元気が出るってほんとですか?ウリとかウニとか?ウドンでもええのか?ウメボシはだいたいウナギと食べ合わせが悪いっちゃろ?

 明日も普通やし、もう寝ようっと。おっちゃん会議で出勤。考えたら会議と出張でこの一カ月土曜は休みなし。みんなモクモクと月月火水木金金。 

2011/7/21  22:08

広島にて  日々のいろいろ

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 留守も長いのでババんちの冷蔵庫を片づけてしまって電源を抜いとこうと兄と二人で大掃除。さすがに昭和のものはなかったけど2008年のドレッシングとか2007年のウスターソースとかが出てくる。ギャーギャー言ってるとこに何ぞのセールスのお兄さん。断り担当は兄です。超強面。たいがいの人は瞬時にUターンします。

 と、思ったら舞い戻ってきた。なかなかな心臓やね、と思ったら「そ、そこの道でおばあさんが倒れました!」ひえー、と慌てて飛び出たら向かいの家のおばちゃん(89歳)がうずくまって固まっとる。兄さん、ありがとうとお礼を言いつつ「おばちゃーん!分かるう?ミホですー!」「あら、ミホちゃん。戻っとったん?」と結構冷静。病院から帰って家の前まで来たら足の力が抜けて倒れたそうだ。兄貴が後ろから抱えて家を開けて座らせる。

 お水飲ませたりしてしばらくしたら落ち着きなさった模様。こりゃ救急車に一緒に乗らなかいなと思ったけど大丈夫そうで良かった。私らがたまたまおったけど、いつもは人通りが少ないので危なかった。兄と「ババがこないだ人様に世話になっとるけえ、今度はおまえらがせえよ、って神様が言うたんじゃろう」と言い合う。

 家の近く、ほんとに超高齢化しており、地域として限界に近づいてるような気がする。月当番とか掃除当番とかできん人が増えていくばかりで、数少ない若手(それでも60代70代)は大変すぎる。まずは心配なババだが、あのあたり皆のこれからも、とても気がかり。

2011/7/20  22:21

ババ進歩する  日々のいろいろ

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 入院生活もじきに二カ月になるババだが、リハビリの甲斐あって、歩行器を使って一人でトイレへ行けるようになった。大進歩である。しかし、もう自宅で一人で何でもかんでもしながら暮らすっていうのは無理やろうなあ。要介護3の判定が出たので、居宅でヘルパーさんに来てもらうか、施設で暮らすのかというところだ。

 施設っていったって、いいなあというところにサッサと入居という段取りにはいかない。町内で、二ヶ所ほど見学に行ってみた。昔みたいに暗く寂しい雰囲気はないねえ。どちらも明るく清潔で、自宅よりもよっぽどか暮らしやすそう。それにしても、老人ホームとかグループホームとかケアハウスとか老健施設とか何でこんなに細かく分かれとるんだろ?まだよく分からん。

 それに、申し込みの書類の沢山あってややこしいことが。兄も兄嫁も書類書きが嫌いって言うのでひたすら記入記入。コルセットのこととか保険のこととか、書くべき書類が全部山になっとった。一人暮らしで、ちょっとぼんやりしてきてしまった高齢者には、こりゃ無理な作業やろう。老いるまでに身の回りをシンプルにしとかな。自分でどこに線引きをするか、やねえ。老後って先の話やけど、ものすごく先ってわけでもなさそう。

 



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