通販でエステーのエアカウンターSを買ってみた。
こちらは販売日に着くように手配し、9日に到着した。
外箱。初代はプラスチックだったかこちらは紙箱
(初代は昨年11月13日のブログに掲載)
開けると本体と乾電池、説明書と放射線の基礎知識
(前回と多分同じもの)。
前回の初代機はたまごっちみたいだったが、今回は
体温計みたいなスタイルだ。ペンライトといった方が近いか。
後ろの青い部分を捻って乾電池を入れる。単三が1本のみ。
捻り方は簡単だが無理やりやると壊れるので注意。
POWERをONにすると計測を始める。最初は無茶苦茶な数字を
出す(自分のはいきなり30μSv/h超えという福島もびっくりの
数値を出したが物によって違うかも)。
赤いLEDをチカチカ言わせながら次第に数値が安定し、約2分
たつと妥当な数値を出す。室内で0.09μSv/h。
先ほどのRD1503より若干低いが、これは誤差なのか、あるいは
β線を拾わないシステムのせいなのか。
昨年秋の初代のは、一旦数値を出すとここで固定されて、その後
何分待とうがどこに持っていこうが数値が動かなかったのだが
このエアカウンターSは、10秒単位くらいで数値が動く。
持って動いてみると場所によって若干変わってくるのでわかる。
屋外だと0.1台に上がっていくので、初代機よりかは使い勝手が
いい。ただしペン型なので、なにか踏むとボキっといきそうで
怖い。
単価は7000円台なので一般家庭でも買える金額だろう。
β線は拾わないので、あくまでも空間線量計。内部被曝とかの
検査には使えない。
しかしこの状態で、「一家に一台放射線線量計」というのは
異常である。こんなもん必要のない方がずっといい。

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