もう先月の話ですが
5連休のうち3日は宮城の田舎に行ってきました。
予想外に暑かったが既に東北は秋の気配が垣間見られます。
僕の田舎は牡鹿半島にあります。
典型的なリアス式海岸。祖父の実家は入江の奥の峰にあります。
祖父の船越しに一枚。
大人になってからこういう田舎の魅力には気づかされます。
まず、ケータイがつながらない!これは○。
当然PCもってっても意味がない。
となると酒飲んで早く寝る・・・睡眠時間が普段よりも大幅に増えます。
これも○。
あとは、魚介にまみれます。
当たり前だが、スーパーで買ってもアホみたいに安い。
↓のノドグロはぜんぶで200円。
今はそうでもないと思うけど
ここでは肉を食べる習慣は、ほとんどなかったと思う。
半島の突端は捕鯨基地だった鮎川なので、
「肉」と言えば牛でも豚でも鳥でもなく「鯨」。
幼い頃夏に「焼肉が食べたい」とダダをこねて
出てきたのは確かに鯨の焼肉だった。

シーズンは冬ですが、ここは牡蠣の一大産地。
僕はあまり好きではないので末端価格はわからないけど
こちらでは一食で数十個という量を食べる。
あっ、それと捨てがたいのは景色。
台風が過ぎたばかりというのに、穏やかな入江。
ユーミンの「瞳を閉じて」の世界です。


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