今日はリウマチ・膠原病外来の病院受診をした。
予約なのに、「予約の患者様、ただいま2時間待ちです」と張り紙がしてあった。すごくたくさんの患者さんで、そんな状況で、なるべく丁寧に診察しようという先生の信念を感じました。リウマチ・膠原病の患者さんはこんなに多いのかと、いつも驚きです。医師不足だと思います。待っている人から、一人で18時まで診察されたことがあったとききました。10時から10時半の予約枠で行ったのですが、12時に診察が終わり、薬をもらえたのは13時です。ちなみに、家を出たのは9時20分くらいです。
私だけが苦しんでいるのではないことを痛感します。外見からは分かりませんが、病とともにある方がたくさんいるのです。
薬のことについて、質問してきました。
”緊張を取る薬”ということを何回も、いわれたように思いました。 非常に短い診察時間のなかですが、嗚呼、リラックスしたらいいのだなあと思いました。
リーゼを増やしてもらいました。2時間待っている間に、いすに座っているだけで眠ってしまいそうで、眠りに入らないようにするのに苦労しました。
時間がかかって、少し脳の疲れを感じたのですが頭痛は軽くて、本当にほっとしました。きょうは、涼しくて、体が軽かったので、ついでにプールにも行ってきました。