あさ、8時半から9時半まで眠って、それから車を運転して、プールに行った。
泳いできた。肺炎の後、体力が戻らないのを感じた。元気があると、キックするときの水の音を聞きながらおよげるんです、楽しいんですけど。
まだ余裕はないね。なるべく休まないようにして、せめて、体力の低下を防ぎたい。
泳いだ後は、背中や肩がすっきり楽になる、雑用を済ませて、図書館にも行くことができた。
天気は雨、あめは好き。
ぎらぎら太陽は、苦手。
図書館のひさしは、とても長くて、木のベンチが置いてある。
雨はかからない。
ベンチにすわって、森を見た。雨の音に聞き入ってしまった。
ゆれる、木々の枝。
枝を見入ってしまった。病気からも、家事からも、
雑用からも、テレビからも、ラジオからも、
パソコンからも開放された、
静かな静かな私だけの時間を過ごした。
仕事にいけなくても、
豪華料理ができなくても、朝寝坊しても、
洗濯が滞っていても、部屋が散らかっていても、大丈夫だよ。
私の目にはあなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
こんな言葉をおもいだした。
雨の音を聞きながら思い出した。