我が家は昨日までドタバタでございました。
私の風邪はなかなかよくならず、恐れていたように子こざるも熱を出しました。
日曜は風邪プラス異常なまでの排卵痛に泣きそうになりながら検定試験を受けてまいりました。
痛みに鈍感な私があそこまで痛がったのは、相当な痛みだったんだと思います。
鎮痛剤を飲んでもいっこうに治まらないので、また卵巣が腫れていて、ついに脛捻転をおこしたかと思いましたよ

夜には痛みも治まったので脛捻転ということはないと思うので、しばらくは様子を見ることにします。
子こざるは食欲もあるし元気なのであまり心配はしていなかったのですが、昨日の午後になって保育園から「40度でました」コールが…

とりあえず家でできそうなものだけ掻き集め、速攻退社いたしました。
40度となるとさすがの私も心配になり、いつもなら近所の小児科で済ますところ、時間外でしたが子こざるの生まれた総合病院に連絡を入れて診てもらえることになりました。
血中酸素濃度をみるサチュレーションは99%なので、今のところ肺炎の心配はないとのこと。
3日目でもまだ高熱であることや喉が真っ赤で唇がすこし赤みがあり目が充血してウルウルしていること、身体に何とも判別しにくいポツポツがあること、首のリンパ腺が腫れていることなどから、採血と喉のバイ菌の培養検査をしました。
炎症をみる白血球とCRPはさほど上がっておらず培養検査も陰性だったので、アデノウィルスと溶連菌の疑いは腫れました。
ただこの2つが晴れただけで、このまま高熱が続くと川崎病や肺炎などを疑ったり、意識レベルをしっかり観察して髄膜炎になった場合素早く対応していかなくてはならないと言われました。
一度は座薬で熱を下げたのですが、5時間後にはまたスパーンと40度近くまであがり、子こざるは「いだぃいだぃいだぃいだぃ」と言いながら涙を流しておりました。
朝6時になっても39.6度あり、そろそろまた座薬を使おうかと思っていたら、その1時間後には自力で37.6に下がっていました。
そしてフラフラと歩き回り、遊び始めたのでございます。
高熱が出ている間は大の字になって動かなかったのに…何てわかりやすい
まあ、また午後になれば熱が出るんだろうな…
私も体調悪いことなので、今日は二人で休養いたします。