本をめくる事ばかりしている学者は、  社会・政治



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「本をめくる事ばかりしている学者は、ついにはものを考える能力を全く喪失する。本をめくらない時には考えない」。これはドイツの哲学者で古典文献学者でもあるフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ氏だが、この名言、現在なれば、ネットでの検索か?氏の代表作には「ツァラトゥストラはかく語りき」があるが、何度読んでも難解だが、これは訳す人の翻訳能力にも原因があるだろう。その内容だが、ツァラトゥストラが山に籠り、10年で悟りを開く。それからその成果を人々に伝えようと、山を下りると聖者に会う。聖者は世捨て人だった。だから神にすがって生きていた。そんな聖者を見てツァラトゥストラは思った。「今時、神なんて居ないわい」と。それでそんな聖者に呆れたので下山をすると、群衆に「超人はそんなもんじゃなく、大地と共にあるわい」と説く。平たく言うとそんな話だが、後から「自分はまだまだ悟りを開いていなかった」と急に思って、また山に籠る。それで生死をさまようような病気をするが、全快すると(今度こそ悟りを開いたと)また下山して群衆に語る。それで挙げ句の果てに「見てください。あまりにもたくさんの蜜を集めた蜜蜂のように、この私もまた、蓄えた知恵がわずらわしくなってきました。今は知恵を求めて差し伸べられる手が私には必要となってきたのです。私は分配し、送りたい。そのためには、私は下へ降りていかなければなりません。私を祝福してください。どんな大きな幸福でも妬まずに見られる静かな目であるあなたよ。満ちあふれようとするこの杯を祝福してください」。と言うのだが、これを読み終わってツァラトゥストラが「ナルシスト」のようにしか思えないのは気のせいか?だが「 私を祝福してください」はないだろう。最後は只の自慢話になっている。「さて巷では」だが、大阪での震度6弱の地震は早朝だったので、通勤通学に影響を与え、亡くなった人も居たが、やはり日本の耐震基準の高さもあって、これが海外ならば「どんな被害が出たのか?」と思う程だ。昨日にNHKでの現地取材を見たが、何処かの小学校の校庭で取材拒否があった。無許可だったようだ。早速ネットでも記事が挙がっていたが、その辺が欧米並みになったと感心するが、そこをどう思うかだろう。


さて地震関連のニュースは続くが、台湾の蔡英文総統は18日にTwitterを更新。然も日本語で「日本の近畿地方で発生した地震で被害に遭われた日本国民の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、被害に遭われた方々の速やかな回復と被災地の早期復旧を心からお祈り申し上げます。台湾は震災後の動向に注目していくとともに、日本に対して出来る限り必要な支援を行う用意をしています」と。その台湾(中華民国)と言えば、2月に震災があったばかりである。これが本来の隣国の姿なのだろう。そこに特亜諸国が如何に感覚が異常なのかが伺える。その特亜とは兵器戦ではないが、情報戦争がかなり前から仕掛けられている。少しずつはひっくり返しているが、送り込まれた工作員も多く、苦戦をしている状態だ。最近は、それらの者達も正体を隠さないが、あちらも相当ヤバい状況なのかも知れない。



また「もりかけ」だが、日本共産党の志位和夫委員長は、自民党の森山裕国対委員長が16日に鹿児島市内で開かれた党会合で、その「国会の質疑が連想ゲームになっているのではないか」。と批判をした事についてこうtweet。「公文書を改ざんし、交渉記録を廃棄し、虚偽答弁を繰り返し、昭恵氏・加計氏の招致を拒否し、真相究明を妨害し続けておいて、野党非難とはまったく反省がない。時間がたてば国民が忘れると考えたら大間違いだ」と。既に解明が出来ている事を何度繰り返すのだろう。「時間がたてば国民が忘れると考えたら大間違いだ」としているが、寧ろ国民は「もりかけ」を忘れたい。



許可なしに中継してしまい先生に叱られるNHK… #大阪北部 #地震
https://twitter.com/cafe_suzunari/status/1008499960617132032

大阪地震 関西マスコミはただのハイエナと化した 報道? いいえ、あなたたちはただの「糞テレビ屋」です

http://tablo.jp/case/news003440.html
大阪の地震、台湾のトップが日本語で表明 「出来る限り支援をする用意ある」
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/osaka-2?utm_term=.wkpjvrBjx#.jcz1exK1A
【モリカケ】共産党・志位和夫「時間がたてば国民が忘れると考えたら大間違いだ」
http://snjpn.net/archives/55484
共産党「国歌を全員で歌うのを強制するな!在日コリアンと宗教信者に配慮しろ」
http://netgeek.biz/archives/120702
元民主党・徳永エリ氏「 何だろうこの国旗の波。特別な祝日でもないのに...。」→ ネット「ここ日本だよ? 日の丸あってなんかおかしい?」
http://snjpn.net/archives/55451



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左翼を拗らすとこうなる見本だ。しかし「左翼がどうの?」とか以前に「こんな状態で日本で政党をやったら駄目でしょ?」てなレベル。これは4月10日の衆院決算行政監視委員会での事。日本共産党衆議の宮本徹氏はこう言った。「教育出版の2年生の教科書。驚いたのは、新しい文章では『国歌が流れたらみんなで一緒に歌います』と書かれてます。そして写真もみんなで歌っている写真に変わりました。在日コリアンの人だとか、宗教上の理由で歌いたくない人もいるわけですよね。道徳教科書で『国歌が流れたらみんなで一緒に歌います』と教えるのは、国旗国歌法の審議の際の答弁に反するのは明快じゃないですか?」と。此処は日本なのだ。日本の学校で日本の国歌を歌って何が悪いのだ。更にこれも酷い。国民民主党の徳永エリ氏は自らのFacebookで「何だろうこの国旗の波。特別な祝日でもないのに...。」と。日本に日の丸があって何が悪い?不思議なのは、日本が嫌いなのに政党名の頭に日本を掲げて、国民を頭に付ける政党の議員がこんな事を言っている点だろう。国民って何処の国の国民?これでは国家転覆をする為に日本で政党を作ったと思われても仕方ない。それが目的じゃないと、そんな発想にはならないだろう。

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