迷った時はね、どっちが正しいかなんて考えちゃダメ。  ニュース



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「迷った時はね、どっちが正しいかなんて考えちゃダメ。どっちが楽しいかで決めなさい」。この台詞は、小山宙哉原作の漫画「宇宙兄弟」での登場人物である金子シャロンだ。アニメ化されたので、それで知っている人も居るかも知れないが、人生は時に直感を試される。そんな時は正に「その台詞のような感覚になるのかな?」とも思う。確かに好きな事には集中は出来るものだ。明日は休みだが、月末には2回連休を取ったので久々に趣味に徹しようと思う。と言うのも、此方はゆっくりしたいのに予期せぬ事が続き、折角の休みが台無しになったからだ。これ程に残念な事はない。小生そんなに家に引っ込む性分ではないのだが、家の中でもする事はあるので手が離せない時に不意を突かれると面倒なだけだ。(特に趣味にパソコンを活用をしてから、そんな状態だ。)小生の趣味はインドアだが、情報集めは外でしている。なので本当は車があると楽で在った頃は実際、フル活用だった。自主イベントもよくやった。またやりたいが、以前は掛からなかった経費が必要となったので残念だ。JASRACが著作隣接権について、以来の立場を継承してくれれば良かったのだが、それについて「なんで今更?」みたいな独自とも取れる解釈で著作権料を請求するようになったので、そこが納得いかないのだ。傍から見ていると利権者よりも協会側に既得権益化して引き入れたい意図が伺えてならない。不思議なのは既に著作権料に関して印税の相続者の存在さえ不明な昔々の時代の著作物についての著作権料まで請求される事だ。その一例として雅楽の保存団体にJASRACが著作権料を請求した事があったが、これこそが既得権益化を目論んでいる証だろう。ミュージシャンが自作の曲を演奏した時にも(本人なのに)著作権料が請求されて問題になった事もあり、そこで改めて「著作権とはなんだろう?」と考えさせられる事もある。現在は「以来のJASRACは、そんなに非常識な協会だったか?」と思う位に役所っぽくなっているが、その内部は蓋を開ければ「天下りだらけ」なのかも知れない。そう考えれば何となく仕事が"官僚っぽい"のも理解が出来る。なれば給料を払うのに既得権益化を出来るものを探すだろう。これで日本の音楽界は閉鎖的になり、発展が難しくなった。CDショップに行っても有線のBGM(著作権フリーの)しか流れていないので流行りの歌(音楽)が解らない。そんな状況が続くのならば、官僚化されたJASRACは要らない。解体して、日本の音楽界にあった保護組織が必要だ。



此処で訃報だ。元国連事務総長(1997〜2006年 第7代)のコフィ・アナン氏が18日にスイスで死去した。80歳だった。二期も務めたので、すっかり国連の顔とも言える存在感があった事務総長だった。前任がこれまでの人だったので、後任の潘基文氏がより比べられたのだが、実際なんの結果も功績もなかったので尚更だった。だからこそアナン氏の活動が引き立つ。経歴を振り返ると、西アフリカのガーナ出身で、1962年から国連事務局に入局、以降は国連平和維持活動(PKO)担当事務次長や、旧ユーゴスラビア担当国連特別代表等を歴任している。それから1997年に「たたき上げ」で国連職員から国連事務総長に就任する快挙を成し遂げた。精力的な活動は、そんな経歴が関係しているのかも知れない。とにかくフットワークの軽い事務総長だった。元職員と言う事もあるのか、"弱者や人権"を重視した国連本来の基礎的な価値観に重点を置いていた。更にはテロ防止やエイズ対策、PKOの機能強化も推進していた。尚、2003年に米国が安全保障理事会決議を経ずに主導したイラク戦争に関しては「国連憲章違反」と一貫して反対した事務総長でもあった。ちなみに国連事務総長在任中の2001年にはノーベル平和賞を受賞している。そのノーベル平和賞は、とかくバツゲームみたいな言われ方をするが、アナン氏の場合は取って然るべき人物だった。



アナン元国連事務総長が死去 80歳、ノーベル平和賞受賞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000531-san-int
日本政府による朝鮮学校の無償化適用外、韓国が国連に「差別」報告 片山さつき議員「分担金見直し考慮 国連での発言力増強を」
https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/180730/plt18073020180016-s1.html?obtp_src=www.iza.ne.jp



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そこで国連関連の記事だが、産経新聞系の「iza」によると「日本政府が、朝鮮学校を高校無償化の適用対象外としたのは、教育を受ける権利の侵害にあたるとして、韓国の市民団体が、国連人種差別撤廃委員会に報告書を提出したという」。この件について、自民党政調会長代理の片山さつき参議の見解が掲載をされていたので抜粋をして引用しよう。これは定義だろうが、片山氏曰く、「『朝鮮学校だからダメだ』というわけではない。補助金などを得ようとするなら、北朝鮮との不当な関係を払拭した証拠が必要だ」と。とは言え朝鮮学校は、北朝鮮の学校だ。インターナショナル・スクール(?)のようなものだ。(偏ってはいるが?)だが健全ではない。朝鮮学校は明らかに思想や運営面で北朝鮮の支配下にある。反日教育をしながら本国では日本を名指しにミサイルを撃つ国家だ。更に「経理上も不透明なのに無償化なんか出来るか?」と言う事になる。つまり国際社会のルール上の問題もあって、国連安全保障理事会による制裁決議を受けている国家だ。(外国為替及び外国貿易法に基づく北朝鮮に係る対応措置の対象でもある。)なので片山氏は言う。「日本は粛々と法を執行しているだけで、格別の意図は入っていない。これは明らかに差別ではない」と。それとチクりと痛い処を突いている。「国連は決して中立的な場ではない。日本は国連の分担金の見直しも考慮に入れつつ、発言力を増強するためにさらにコミットしていくべきだ」と。確かに所詮は旧連合国の産物だ。元々日本を潰す為にある機関だ。そんな国連の言う「平和」は建前だ。そんな偉いものではない。「勝てば官軍」の寄り合いなので、時代に合った活動をしていないと相手にされなくなる。だから分担金が到頭集まらなくなった。ちなみに「国連人種差別撤廃委員会」は国連本部とは、何の関係もない委員会で、その建物のテナントみたいなものだ。要するに本部で決議された事に文句を言う為にある。現事務総長は就任時、国連委員会は国連に在らずと明言している。だからあの慰安婦問題終結合意を本部で賛同している筈なのに委員会は認めなかった。そう言う訳だ。

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