2009/10/26
ふたごの まるまるちゃん 絵本・紙芝居
「ふたごの まるまるちゃん」
犬飼由美恵/脚本、やべみつのり/絵
教育画劇「絵で遊ぼ!びっくりおもしろかみしばい」
ふたごのまるのまるまるちゃんが、車のタイヤやお花になって遊びます。
全編、色紙の切り絵に、クレヨンで表情や影を書き足した画面です。
まるまるちゃんは、同じ色の色紙を同じ大きさの円2つに切り抜いたキャラクターです。
で、その2つの同じ円を、大きさの異なる円の中に置くと大きさが違ってみえたり、
色の異なるストライプを上に置くと色が違って見えたり、という錯覚を楽しむ紙芝居です。
全12場面。
職場の1〜3歳児と楽しみました。
中でも3歳になったばかりのお友だちで、言葉で論理的なことを伝えられるような子は、「こっちが大きいよ」など錯覚の不思議を大人と楽しむことができました。
もっと小さいおともだちは、画面の中にまるまるちゃんを見つけることを楽しんでいました。
とくに最終場面で、紫色に近い濃いピンクの背景の中に、夕焼けになったまるまるちゃんを見つけるのが、大ブームになりました ^^
ありがとう!
ムーラン
1
犬飼由美恵/脚本、やべみつのり/絵
教育画劇「絵で遊ぼ!びっくりおもしろかみしばい」
ふたごのまるのまるまるちゃんが、車のタイヤやお花になって遊びます。
全編、色紙の切り絵に、クレヨンで表情や影を書き足した画面です。
まるまるちゃんは、同じ色の色紙を同じ大きさの円2つに切り抜いたキャラクターです。
で、その2つの同じ円を、大きさの異なる円の中に置くと大きさが違ってみえたり、
色の異なるストライプを上に置くと色が違って見えたり、という錯覚を楽しむ紙芝居です。
全12場面。
職場の1〜3歳児と楽しみました。
中でも3歳になったばかりのお友だちで、言葉で論理的なことを伝えられるような子は、「こっちが大きいよ」など錯覚の不思議を大人と楽しむことができました。
もっと小さいおともだちは、画面の中にまるまるちゃんを見つけることを楽しんでいました。
とくに最終場面で、紫色に近い濃いピンクの背景の中に、夕焼けになったまるまるちゃんを見つけるのが、大ブームになりました ^^
ありがとう!
ムーラン
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