CPAPにもマウスピースにも頼らずに、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を
解消克服するためのごく簡単なエクササイズの方法とは?
「CPAPにもマウスピースにも頼らない?」
「ウソだろう!?」
「そんなことができるのか??」
と、まずは疑問に思うことでしょう。
睡眠時無呼吸症候群について書籍やWebサイトを調べれば、
まるでセットのようにCPAP療法が紹介されているのですから
ある意味、致し方ないことかもしれません。
ですが、睡眠時無呼吸症候群の多くは、
身体のある部分の衰えが原因です。
エクササイズでその部分を集中的に鍛えることにより、
人間本来の力だけで充分に克服が可能なのです!
わたし:「これを使っているとそのうち睡眠時無呼吸症が
治りますか?」
医師 :「いいえ。CPAPを使っても睡眠時無呼吸症が
治るわけではありません。例えて言うと眼の悪い
人がメガネをかけるようなものです。CPAPは
対処療法であって、根本治療じゃないですから」
わたし:「ということは、ずっと使いつづけなきゃならない
わけですね?」
医師 :「基本的には、そういうことになります」
……………………。
これは、以前、睡眠時無呼吸症候群の専門医とわたしが
実際に交した会話の再現です。
なにしろ専門医の言葉です。わたしにしても
とりあえずは納得せざるを得ませんでした。
CPAPは根本治療にはつながらない。
そう医師から断言されたのは残念でした。
けれど、そのときのわたしはまだそれほど失望しては
いませんでした。
むしろ期待に満ちていた、
と言ったほうがいいかもしれません。
2003年夏。
レンタル契約を済ませ、念願のCPAPを初めて家に
持ち帰った日のことです。
CPAPを使った質の高い睡眠のあとに、
どれほど爽やかな目覚めが待っているのか・・・。
わたしの気持ちはそのことばかりに向いていました。
寝るのが楽しみでした。はやく夜が来いと思いました。
もちろん翌朝の目覚めも楽しみでした。
だが、しかし……。
自己紹介が遅れました。
ネットショップ「すやす屋(すやすや)」の長澤と申します。
当サイトでは、
1日3分間のエクササイズ、
睡眠時無呼吸症候群を自力で克服する方法
を提唱し、CPAPにもマウスピースにも頼ることなく、
睡眠時無呼吸症候群を人間本来の力だけで解消することを
めざしております。
いま、このページをご覧になっているあなたが
「睡眠時無呼吸症候群」でお悩みになっているならば、
まもなくあなたに朗報をもたらすことができるでしょう。
なにを隠そう、数年にわたって
睡眠時無呼吸症候群に悩まされてきたわたしが、
さまざまな試行錯誤の末に体得したエクササイズの方法を、
ここで紹介することができるからです。
一方で「睡眠時無呼吸症候群の根本治療は無い」というのが、
現在の医学界の定説です。
CPAPやマウスピース(スリープスプリント)の使用は
対処療法であって、依然、根本的な治療ではありません。
(先の医師との会話のとおりです)
一般には、肥満を克服するのが根本治療とされています。
しかし「肥満」イコール「睡眠時無呼吸症候群の原因」
ではありません。
太っていても無呼吸症ではない方もいらっしゃいますし、
逆に、それほど太っていなくとも睡眠時無呼吸症の方は
相当数存在します。
この現実をどう見るのか・・・。
繰り返しになりますが、
睡眠時無呼吸症候群の多くは、
身体のある部分の衰えが原因です。
睡眠時無呼吸症候群を克服するためのエクササイズ マニュアル

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