makeのブログ経由で、
http://www.instructables.com/id/DIY-3D-Controller/
こんなシンプルな3D入力デバイスの記事を知りました。
抵抗数本、アルミ箔、配線、そしてarduino。
それだけ。
すごいねぇ!
多分arduinoはこのアルミ箔の静電容量をもとに
充電時間を計って距離を求め、それをPCに
送信、PC側で3Dグラフィック(Direct-Xか
open-GLか多分どっちか)でスクリーンに
描き出している様子。
Chanさんのサイトなどでも、PCBの
銅箔と人体の間の静電容量をつかったタッチセンサー
が公開されてましたが、それにしてもアルミ箔
からこんなに離れていてもちゃんと計れるんですねぇ。
どういう計算するとこういうものが設計できる
のかなぁ?
ムービーを見ていると、カーソル(?)の移動速度が
比較的ゆったりなので、速い動きには追従が難しい
のかな?
それにしても、これはいいなぁ。
今後、何か製品とかにも応用されたりするんじゃ
ないかなぁ。
そういえば、1つだけ難点が。
ポインティングデバイスとして使うのであれば、
位置情報だけでなく、マウスで言うところの
クリックが必要になるはず。
静電容量を使った距離計測機能のほかに、
「クリック」に相当する操作が出来ないと
応用範囲が限られるかな。

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