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投稿者:nekosan
>「リニアリティーやトルク」以前に直ぐに減衰しないか?
>と言う問題であったようですが、

それは順番が逆ですね。リニアリティーやトルクへの影響が完全にゼロなら別に電流の減衰のことなど気にならない、という意味です。

>万能的には電流比と駆動角が同じと仮定するしかないわけです。

「万能的」という言葉は「汎用的」と読みかえられますか?万能なモーターというものは存在しないと思うので。

で、それを踏まえて「電流比と駆動角が同じと仮定」して良いかどうかは、それを使う人(ユーザー)が個別の事情に照らして判断するものであって、その判断に足る情報の開示が必要条件と思っています。

なんとなく「万能」とか「完全」などの聞こえのいい言葉にはつい違和感を感じてしまうんですよね…

ノンノさんは今回先進的なことを考えている、これまでの方式より向上しているのだと思いますが、それゆえ十分な情報開示が大切なのではないでしょうか?
投稿者:ノンノ
「リニアリティーやトルク」以前に直ぐに減衰しないか?
と言う問題であったようですが、
直ぐに減衰するかどうかは電圧負荷に汲み上げるその電圧に掛かってくると申し上げたいのです。

トルクは駆動角度との差がゼロになったら
発生しません。(負荷がないと取り出せない)
また磁極スロットの引き合いで落ち着く角度をリニアリティーとしますとモーターの作り方(メーカー用途により違う)で決まり要素があり、ディティントトルクが大きな種類ではリニアリティーがないといえます。
(ディティントトルクにうち勝つ電流を流したところで発生するトルクはやっと+に成るのですから)
万能的には電流比と駆動角が同じと仮定するしかないわけです。

投稿者:nekosan
>電圧が掛かっても良いなら一瞬で終わりますが、
>もう一つは吸引力=トルクは電流に比例しますから、切れてしまってはダメです。

このお話と「リニアリティーやトルク」との関係がやっぱり良く見えません…結論としてはリニアリティーやトルクへの影響は完全にゼロなのでしょうか?

>ゆっくりで有れば、問題なく次ぎに繋がって行きます。

「問題があるかどうか」は用途によって評価基準が変わってくるはずなので、懸念が完全にゼロでないのであれば、ユーザーに成り代わって決めてしまうことはできないと思います。

なので、使う人が「問題の有無」を自分で評価できるように、速度、正確さ、トルク、消費電力、大きさ重さ…などの点について評価するための情報が纏められていればいいと思うのですが、目下その情報は十分に開示されていないような気がします。

ノンノさんが今想定しているモノと、ステッピングモーター全般の用途の間には多かれ少なかれ差異があるはずなので、その点について言及していただければその辺りももっと見えてくる気がします。

ノンノさんがどんな用途でどの程度のスペックを想定してるのかが見えないので、なんとなく曇りガラスの向こうを眺めているようなモヤモヤ感を感じてしまうのですが…
投稿者:ノンノ
電圧が掛かっても良いなら一瞬で終わりますが、
もう一つは吸引力=トルクは電流に比例しますから、切れてしまってはダメです。
目標の電流値でウロウロしていれば良くて
極−駆動の変化はPWM周期に比べてゆっくりで有れば、問題なく次ぎに繋がって行きます。
ここで大事な点は、コイルに逆並列にダイオードを繋いだだけですと電流は長く流れますが、
電圧に逆らって送り返すと比較的早く減衰します。
投稿者:nekosan
やはり読み取れないのですが、ユニポーラでは減衰は瞬時に終わるんでしょうか?

と言うのは、以前私が疑問点として挙げていた
「定電流制御では立ち上がりこそ俊敏だとしても、立下り電流は結局コイルの特性に従うので、高速動作時はリニアリティーやトルクに悪影響を及ぼすであろう点。」

について、ユニポーラを定電流制御した時に減衰が一瞬で終らなければ、立ち上がりが俊敏であっても、その後の定電流制御が正確でも、立下りのところで結局誤差を生じるのでは?と思っているからなのですが…
投稿者:ノンノ
切れた→けれたに間違いました。
投稿者:ノンノ
>インダクタって電圧と電流の位相がずれるので、パルスが切れると同時に電流も一瞬でゼロになるのかどうか(フライバックダイオードを通って消費されてしまうのか)

これですね。
けれた瞬間の蓄積エネルギーは電圧X電流・積
に比例しますので電圧が高ければ少しの電流
電圧が低ければ大きな電流が放出されます。

これは電圧が低く電流が多い時長い時間流れ、電圧が高いとき短い時間流れることを意味します。
ですから電源電圧に近い電圧に電流を汲み上げる、ポンプダイオード(無理な名付け)
ともうしましょうかそのような形態で消費(回生)させれば同じ様な傾向で電流が減衰します。


http://nonnno.hobby-web.net/blog/
投稿者:ノンノ
ユニポーラーとバイポーラーは電流の立ち下がりは(高周波的にはユニポーラが吸収仕切れない部分があります)ほとんど同じです。
コイルの電流容量が違います。
電圧のあるところに押し返す事によって時間が短縮されます。
もしウンと高い電圧に戻すとそれだけ早く減衰しますが、その電圧にパワー素子が耐えられないので、(リンギングが減衰しない場合もあります)
普通は電源電圧と同じ(ユニポーラーは積み重なるので2倍です)にします。
(あまりは約減衰しすぎると電流の維持に苦労します)

http://nonnno.hobby-web.net/blog/
投稿者:nekosan
いまひとつ読み取れないんですが、結局ユニポーラでは減衰は瞬時に終わるんでしょうか?

なんとなく話が枝葉に逸れていってしまって、「ユニポーラのステッピングモーターでは立下りの制御は難しいような気が」の件の結論が良くわからないのですが…
投稿者:ノンノ
SWの状態と電圧傾向を図視化しました。

http://nonnno.hobby-web.net/blog/
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