大人の科学の4ビットマイコンが何かと気になる
ので、あらためて調べなおしてみました。
そもそもFXマイコンで調べてみればよかった
んだよな。いっぱい出てきた。
http://cba.sakura.ne.jp/ex/fxr165.htm
こことか
http://www.wizforest.com/OldGood/MiCom/
こことか。
で、後者の「魔法使いの森」さんのサイトには
命令セットの一覧が書いてあったり、さらには
公式サイトにFXマイコンのpdfファイルが
置いてあるとのことだったので、
http://otonanokagaku.net/magazine/vol24/pdf/vol24manual.pdf
公式サイトのpdfをチラッと眺めてみる。
サンプルプログラムの解説文に涙が出そうになる。
昔ながらのフローチャート、ハンドアセンブル
で書いたプログラムソースと実行プログラム、
たまらん感じだな。ノスタルジーだな。
しかも命令コードが1文字だ…
(4ビットマイコンなんだから当たり前だけど)
それにしても、FXマイコンがどんな感じのモノ
だったのかがなんとなくわかりました。
電子ブロックのフィールド(?)にはめ込んで
使うものなんですね。
ってことは、日陶科学の4ビットマイコンっていう
やつはやっぱりFXマイコンとは全く別物
ということみたい。
(CPUコアの仕様とか周辺機の仕様とかに
共通性がある可能性はありますけど)
それにしても「日陶科学のNE1200」っていうのが
とっても気になるな。多分これだったと思う
んだけどな。

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