ここ3週間くらいなにかとクルマを動かせずにいた
ので、バッテリー充電とエンジンのオイル循環を
兼ねて八潮へ。土日にクルマで出られるのは
ホントに久しぶりだな。
それにしても相変わらず軽量フライホイールを
載せたNAエンジンは小気味よく走ってくれる。
さすが世界のホンダなのだ。音といい吹け上がり
といい、トヨタ車にはこんな味わいは無いのだ。
というわけで、これを買わないと…という主立った
目的は無いんだけど、USB接続のMIDIi/f
を先日作って以来なんとなくUSB付いているので、
久しぶりにUSB内蔵マイコンを物色するつもり。
とりあえず以前に2550登載の秋月のボードキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02161/
は買い置いてあるので、それ以外ってことで
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-03147/
これを手にとって…手にとって…今日はパス。
これはちょっとピンの数がおおいな。
それと、
以前船田戦闘機さんがmakeブログで
紹介されていたアレ
http://www.microfan.jp/shop/6_174.html
が手元に届いているのだ。
問題はPICにしてもAVRにしても、PC側
のIDE環境の復旧がまだ不完全。うーん…。
そのへんは追々。
で、あとはReCyKo+。エネループみたいな
電池ね。
用途の一つは自転車のLEDライト。単三2本で
光る白色LEDなんだけど、暗くなるたびに電池
を捨てるのが勿体無いなぁっていうことと、
光りが暗くなってきてからも勿体無いと思って暫く
使いつづけるのがなんとなくストレスだったり…。
でここに2本。
用途その2はデジカメ。この間もう1台中古で
デジカメ買っちゃったので、エネループ的に
使えるんじゃないかと。ここにあと2本。
計4本購入。
さて、まずはLEDライトから実験。
電池を交換して、ライトオン!
うーん、普通に明るく奇麗に光る。全然問題なし。
2.4Vなら本来白色LEDが直接光るはずは
無いんだけど、それは多分アルカリ単三電池でも
一緒。昇圧回路だろうな…中身を開いた訳じゃ
ないけど。
多分昇圧回路が内蔵されてるんだろうな。
2.4Vでも問題なく点灯しました。
暗くなるたびに充電すればいいやね…便利便利。
どのくらい持つのかな?今後の課題。
次。デジカメ。
普通に撮ったり、ズームレンズをグリグリ操作
したり、ストロボ焚きまくったりしてどんな
もんか調べようという計画。
で、実際やってみた。電池投入。スイッチオン。
いきなりの警告音。電池切れだって…
そりゃ無いぜセニョール。
うーん、確かに幾つかのサイトではReCyKo+
とデジカメの相性は悪そうなことが言われていた
んだけども、まさかマトモに動かんとはねぇ…
ギャンブルに負けたか?
いやまてよ…放電しちゃってるのか?
エネループ的な電池なら、店頭に置いてある
間も殆ど放電しないんだろうと思うのが人の常。
試しに例のsonyの充電器でリフレッシュと充電
を試してみることに。
充電器に突っ込んで充電具合を見てみたら、なんと
スッカラカンに近い状態…なんでだよ…( ̄〆 ̄)
放電し難いのがメリットなんじゃないの???
というわけで現在充電中。
充電が終ったらちゃんとうごくかなぁ?
というわけで、出来た。

白い三連星だ。
…機能別に色を変えればよかったかな?
AT90USBKeyもろくに使ってないうちから浮気モノな
訳だけど、なんでAT90USBKeyを弄りまわそうという
気にならんかったのかと言うと、多分デバイスが
1個しかなかったからって気付いた。
1個だけ使って実験し、成功するもしくは失敗する。
そういうのって自分の頭の中で「一事が万事」って
ことになっちゃいそうな気がするので、それなら
やっぱ幾つかの環境を揃えてから複数の条件で実験
してみた方が、いざ色々問題が起きたときに比較
することもできるからね…
比較できないのはイヤなのだ。
というわけで、USB内蔵のマイコンもしくはマイコン
ボードがAVR、PICともに複数揃ったので、
頭の中でうごめいているあれやこれやをバイナリに
して行こう。外堀は埋まったのだ。
PIC18F14K50の内蔵USART使ってUSBとシリアルの
速度変換ができれば、200円のマイコン+αで
USB接続のMIDI変換ケーブルが出来ちゃいそう
でいいんだけどな…
でもやっぱ、まずはAVRを自由自在に使いまわし
たいな。せっかく基板が出来たことだし、AVR
から攻めてみよう。

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