さて、次はオスから精子を採取・・・しかしオスは幾度となく採取されているようで
見ていた限りでは勢いがない。
搾り出すがチョロチョロである、なんかわかるような気がする(笑)
さて次はいよいよ受精です。
精子をかけた卵に水を入れしばらく置いてから流水で濁った汚れなど取り除くようです。

こあと受精した卵を孵化装置のある小屋へ・・・このとき紫外線にあたらないように注意しながら運びます(紫外線にあたると孵化しなくなるそうです、自然界でも産卵後砂をかけるのはそのためだそうです。)
イソジンで消毒後孵化装置の中へ入れ作業は終了、50日後には孵化するそうです。
素人考えではもっと簡単なものかと思っていましたが実際見学してみると思った以上に大変なことだなぁとつくづく感じました。
貴重な体験が出来有意義な一日でした。50日後にはまた孵化した岩魚を見に行ってみたいですね。