なめてませんけど何か?
最近ヒゲも剃らず、女の子に「モサイ」と言われたSATORUです。
俺は影響を受けやすい。
「カッコイイ人」に出会った時、自分がその人になりきって
妄想する。
2時間でも3時間でも妄想できる。
キモイ??ってもんじゃない。もう、病気だ。
自分がその土俵に上がったとき、
どう考え、行動し、結果を出すか。
しまいには事実とは関係なく、その先のストーリーを創造する。
小説の1冊くらいは書ける。かも。
そいで、今俺がはまってる「カッコイイ人」。
矢島金太郎!!
サラリーマン金太郎っス!!オッス!!
この漫画、日本のサラリーマン必読書っス!!オザース!!
漁師を辞め、ヤマト建設の会長に拾われた金太郎。元八州連合2代目総長、前科3犯。工業高校中退、族あがりのアンちゃんが、有名大卒のエリートにヤキを入れ、政・財・官のドンに可愛がられ、その人柄と信念で日本のサラリーマンを熱くさせるエロ漫画。
これ、ハマリました。
完全に読まず嫌いでした。
そんなんよくある話ヤン?と思う人も
金太郎チャンスで万枚出した人も
サラリーマンとは何ぞや?と悩む人も
一度ご覧アレ。
大企業の裏側が分かります。
主人公、矢島金太郎。
彼があそこまでデカイことを出来たのは
「人とのつながり」があったからこそです。
その人脈を創り得た要素は、彼の
「欲の無さ」、「マジメさ」、「運のよさ」、「強い目」です。
そしてなにより
「正直であること」です。
彼は嘘がつけない。嘘を嫌う。
自分に、他人に、正直であり続ける。
既成概念にとらわれ、自分を嘘で固めて生きている大人の目には、
正直な人間が「バカなガキ」に映る。
でも、表裏なく自分をさらけ出せる人は、接しやすい。
自然と周りに人が集まる。人に好かれる。
嘘をつき過ぎて、正直者に戻れない大人から見れば、歯がゆい。
スゲーまぶしく見えるから。
人は、既成概念を受け入れて大人になる。
素直な自分に嘘をついて、「ソレが正しい」と必死に思い込む。
それで他人にも嘘をつくようになったら、そいつはもう終わってる。
それが「世渡り上手」の常套手段だとしたら、サラリーマンなんてクソだ。
今、輝いてる人。
ベンチャー創業者、海外のスポーツ選手、お笑い芸人・・・。
みんな、既成概念をぶっ壊した人たち。
自分に正直に突き進んだ人だ。
嘘を正しいと思い込んできた人には、絶対出来ない。
その眩しさに目を細めるしかない。
SATORU。21歳。
これから社会人になる。
小さい嘘ならいくらでもついてきた。
悪いことも山ほどやってきた。
だが、人を思いやる心は忘れてない。
人生の決断のとき、自分に、他人に、嘘はつかねぇ。
正しいことを正しいと言える大人であり続ける。
ケツの穴のちいせぇ既成概念は
ぶっ壊す!!
それが俺の信念。
金太郎に教わった。
サラリーマンも悪くねぇ!!