やっと更新できました。最近ほとんど家に帰ってなかったので。
その日が何曜日なのかもよく分かりません。
なんか今日は選挙の日みたいなので日曜日でしょう。
そんなニートな日々の中、NANAという漫画を読みました。
知っている少女漫画は無いに等しい俺ですが、大学の女友達が貸してくれて(強引に押し付けられて)読んでみたのです。
コレ、ハマリました(笑)
面白くて一気に13巻まで読んじゃいました。
イカツイおっさんである自分が、恋と人生に悩む乙女に共感するなんて・・・お恥ずかしい。
最後のほうは2つのバンドの話がメインになってますが。
そして、読み終えて貸主に返しに行ったのですが、「今度映画化されるから数人で見に行こう」ということになり、早速見に行きました。
映画館に入ると、ほぼ満席。
ほとんどがギャル軍団とカップル。
もし男だけで行ったら生きた心地がしないでしょう。
漫画がかなり売れているだけあって、女の子の期待の高さがビシビシ伝わってきました。
そしていよいよ映画スタート。
・・・。
・・・。
・・・。・・・。
あ、やっちゃった系やね(笑)
感想は、終始「そりゃねーやろ!」って感じでした。
特にヒドかったのは、レンとシンのキャスト。
加えて「え?ここで終わり?」っていうラスト。
見に来てごめんなさいって感じです。
俺はハリウッドの超大作よりも日本の三流映画を好んで見るので、映画のコトなんか分からんのですが、ちょっと書かしてもらいます。
(全国のNANAファンの皆さん、NANAの批判じゃないのでお許し下さい)
まず主役の宮崎あおいと中島美嘉。
この2人は結構ハマッてました。ナナの歌声にパンチが効いてなくて、パンクじゃなくなってたのが少し残念。あおいちゃんはスゲーかわいかった。たぶんこの映画は、演技力とかよりも、
漫画のキャラのイメージに合ったキャスティングが要だと思うので、この2人はハマッてるでしょう。
次にレンとシン。
レンはほぼ主役級に大事な役どころです。漫画のレンは、クールでイケメンのギタリストであり、孤児で薬もやっちゃってるナイスな奴です。細身の長身で、南京錠にライダース着てます。さながら欧米の白人のようです。
ところが、この役の松田龍平は・・・びっくりするくらい
お粗末です。欧米の白人どころか、どこぞの白ブタです。天国の優作の落胆が偲ばれます。
シンはあんまり重要ではないですが、負けずにお粗末です。漫画では、10代前半にして奥様方を骨抜きにする美少年で、ヘビースモーカーです。一般に中学生であろう年齢で1晩10万円稼ぐ訳で。恐れ入ります。
ですから、どんな美少年が演じるのかと思えば・・・
オッサンでした。出てきた時、シンだとは認めたくなかったものです。お疲れさまです。
その他は、成宮寛貴はいい演技をしてました。ビジュアル重視の面々の中では、その演技力は群を抜いていました。やっぱりベテラン俳優は違います。
ヤスは・・・まんまです。そのまんま。1番似てます。誰でも似ます。ハゲ。
玉鉄はほとんど出ません。
レイラは、そのへんのオバちゃんです。
肝心なストーリーは、ナナとレンの事がメインでした。個人的にもっと後の話が見たかったです。撮影期間考えると無理でしょうが。正直、章司のことなんて忘れてましたからね。章司ネタひっぱりすぎです。全体的にあんまり内容がなかった気がします。
はい、以上そんな感じでした。こんな長々と感想書いてる俺が1番ハマっちゃってます(笑)でも漫画はマジ面白いんで、読んでみて下さい。そして映画とのギャップに顔をしかめてみてはいかがでしょうか。俺はなにげにNANA2を見てみたい気がしてます。
来年の7月7日とかにね。ではでは、失礼いたします。
NANA online
映画「NANA」公式サイト

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