USEN・宇野康秀、ライブドア・堀江貴文、GMO・熊谷正寿、楽天・三木谷浩史。
今話題のIT経営者たち。
日々億単位の金を動かし続ける、マネーゲームの天才。
古い体制に切れ込む美技で世論を魅了して止まない、東証のファンタジスタ。
彼らは互いに技を競い合い、成長を続けている。
時にライバルに投資し、時にライバルの社外取締役にもなる。
互いがファンタジスタであるが故、点を奪い合うこともある。
そんな彼らと共に育ち、彼らとは一線を隔す男がいる。
サイバーエージェント・藤田晋。
福井県出身の彼は、ミュージシャンの夢を諦め、起業家を志して上京。
大学卒業後、宇野康秀が立ち上げたインテリジェンスに入社。
一年目でトップ営業マンとなり、二年目を待たずに退社、起業を果たす。
そして空前のネットバブル・・・。
IT企業が集中した渋谷は、アメリカのシリコンバレーに習い、ビターバレー(渋い谷)と呼ばれた。
バブルの波に乗り、IT関連株価が軒並み上昇。
そんな状況下で、サイバーエージェント東証マザーズ上場。
藤田晋、史上最年少上場を記録。当時26歳。
しかし当時のネット株は、説明のつかない暴騰を続けていた。
そして・・・突然のバブル崩壊。
弱小ITは次々に姿を消した。
そんな苦境を乗り越え、今日紙面を賑わせるツワモノこそ、東証のファンタジスタたちである。
ツワモノたちと共に育ち、M&Aに頼らず、企業基盤を整えながらも、ベンチャーの成長スピードを保ち続ける、優良IT企業・サイバーエージェント。
その社長である藤田は、女優・奥菜恵と結婚した。
そんでもって離婚した。
そんでもって彼はラーメンが好きなのだ。
そんでもって俺は、地元北陸の
8番ラーメンの塩野菜ラーメンが日本一うまいと思っている。
以前記事にもした。
そんな俺は今日、衝撃的な事実を知ったのだ。
なんと・・・
藤田晋も8番ラーメンが好きなのだ。
本人がそう言っている。
チェーン店のラーメンを日本一だと言っているコトを、ずっと否定されてきたのだが、初めて出会った共感者がIT経営者とは・・・。
さすが北陸人。
あの「8」って書いてあるカマボコと、メニューの横に置いてある、
めざわりだけどムショ〜に100円を入れたくなる占いがたまんないよね〜w
「なんでやろ、8番」ってCMが頭から離れないよね〜w
「見つけてしまった親父のコン○ーム」と同じくらい頭からはなれないよね〜w
そう、ソレを言いたかったダケダヨ。
サイバーエージェントやITについてどーのって記事ジャナイヨ。
ねぇ先生、僕、ラーメンが好きダヨ。
なんでやろ、8番。

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