そして最後は、妙心寺駅下車すぐの
妙心寺塔頭の1つ、
退蔵院です。
駅から南へ歩いていくと、

妙心寺の北門が。
門を入って道なりに南へ進むと

突き当たりにあるのが
退蔵院。
応永11(1404)年に無因宗因禅師を開山として
建立されたお寺です。

入るとまずは観音様(?)がお出迎え^^

その奥には、狩野元信が作庭したという枯山水、
元信の庭が。
それから枯山水のお庭がもう1つ。

大きな枝垂れ桜の木を挟んで対になっていました。
向かって右側。

左側。
さらに奥の池泉庭園へ向かおうとしたところで、

マンサクの花を見つけました。

そしてこの池泉庭園は
余香苑といい、
昭和38(1963)年から3年かけて作られたそう。
赤い絨毯はサツキの木。
初夏に1面が花で覆われたらそれは壮観でしょうね

奥に藤棚もあります。
以前から訪れたいと思っていたのですが、
こんなに四季折々楽しめそうなお庭はそうない気がします。
来る後の枝垂桜にさつき、藤、紅葉など
目に付いたものだけでもこんなに。
本当はもっといっぱいあるんだろうな

サツキは花だけでなく赤い新芽も美しいことも
分かりました。
*おまけ*
妙心寺駅に戻ったら菜の花が咲いているのを発見

行きはホームの反対側見てなかったんですよね

現在、源氏物語千年記で
「ゆかりちゃん号」が走っています。
この電車に乗ったのでゆっくり撮れなかったんですが。。。
<参考文献>
・京都・花園 退蔵院パンフレット
・
妙心寺退蔵院HP http://www.taizoin.com/