昨日の続きで
大豊神社です。
ここの神社には狛犬ならぬ狛「ねずみ」がいます。
今年は子年なので、
JR東海「そうだ、京都、行こう。」等でも話題に上りました。
この狛ねずみは、
大国主命の命をねずみが救ったという「古事記」の一節に
由来して、大国社の前に。

普通の狛犬と同様に、口を開いた「阿」と

閉じた「吽」の1対になっていましたが、
狛犬は持っておらずお稲荷さんのきつねが持っている
「巻物」と「水玉」もそれぞれ持っています!
お隣にあった稲荷社の前の「きつね」さんは
この2つを持っていなかったので、
その代わりなんでしょうか??
おもしろーい
さらには、また違うお社の所には
別の狛「動物」もいました

猿(向かって右)と鷲(同左)です。
これもきっと、何か由来があるんでしょうね^^
さて、狛動物についてはこれでおしまい

本殿の前には大きな
枝垂桜があるので
それを見ましょう

右に少し写っているのが本殿ですが、
ご祭神は少彦名命・応神天皇・菅原道真公で、
平安時代初期に創建されたそうです。

その右には咲き残った紅梅が
1つ書き忘れていましたが、

本殿横や前回載せた馬酔木の後ろに
ちらっと写っていたのも、狛犬ではなく狛獅子です。

大豊神社には狛犬はいないみたいです
この後は、哲学の道も少し散策しました

(つづく)
<参考文献>
・「そうだ、京都、行こう。」KYOTO LETTER 2008.1発行分
・HP「丸竹夷二押御池」大豊神社
http://www.marutake-ebisu.com/archives/2006/03/post_280.html