京博の後、何だかもう1ヶ所くらい行きたくなって、
花園にある
法金剛院に行きました

枝垂桜と染井吉野のほか、椿や連翹、馬酔木、木瓜など
いろんな花が咲いていました
法金剛院は、唐招提寺を総本山とする律宗寺院で、
天長の頃(830)に作られた
双丘寺(ならびのおかでら)というお寺がその起源。
法金剛院とされたのは平安時代の末で、
関西花の寺の1つでもあり、7月の蓮も有名です

入ると、
染井吉野に出迎えられ、

次いで風折(かざおり)という
椿や、
連翹と続き、更にその先には…

本堂の前、大きな
枝垂桜があります。

その傍には
馬酔木がまだ咲き残り

この枝垂れは、花びらが細長くて花が小さかったです。

でもやっぱり染井吉野も欠かせません
それから目を引いたのが、

散った
椿と
(クリックしてぜひ大きい画像で見てください

)

池の畔にあった木瓜でした
最後に、

門を出る前に染井吉野を撮ったら、
偶然後ろをJRが通り過ぎました

それから、花園駅前の雪柳も綺麗でした
<参考文献>
・法金剛院パンフレット