4月3日の朝、妹と
京都御苑に行きました。
「糸桜」とも呼ばれる枝垂桜が満開でした
建礼門前大通り
794(延暦13)年に、
桓武天皇によって京都に内裏(皇居)が定められて以来
明治初期の東京遷都まで、
1,100年近くの間天皇の住まう場所として発展し、
周囲には宮家・公家等の屋敷が立ち並んでいました。
現在の御苑は、
東京遷都に因る荒廃を見かねた明治天皇によって
沙汰された御所保存・旧慣維持を側きりに
1915(大正4)年まで続けられた整備の結果で、
1949(昭和24)年からは国民庭園として開放されています。
桜は御苑内の随所にありますが、
私の好きな
枝垂桜は
建礼門前大通りと
近衛邸跡にあります。
堺町御門から入ったので、前者から。

ここは大きな枝垂れが一本。

周囲を廻らす竹の囲いも趣があります。

背後に見えるは建礼門前大通り。
犬の散歩中の人がちらほらいました

北の端にある近衛邸跡に向かう途中には
葉が花と一緒に出る
山桜も満開になっていたのですが、
枝が高くていい様に撮れなかったのでトリミング

茶芽(1つ上)も、赤芽も。
それから、この途中で桃林も満開だったのですが、
それは後ほど別記事にしようと思います

近衛邸跡まであと少し、
乾御門の傍で
木蓮が咲いていました。

木蓮の中ってこんな風になっているんですね
そして
近衛邸跡へ。

ここには、約30本もの
枝垂れ桜の大木があるそうです。

微かに紅枝垂れが見えてますが、
…早く満開が見たいです!
次回は、御苑の桃林をお送りします
<参考文献>
・
京都御苑HP http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/