東福寺と
泉涌寺に行ってきました。
去年は早すぎてまだ3分くらいだったので
期待していたのですが・・・
もう半分ほど散ってましたっ(泣
それでもこれなんかは上手く撮れたんじゃないかと。
まぁ見ていって下さいっ(><;)
臨済宗 大本山 東福寺は
13世紀半ばに摂政九条道家が、奈良の東大寺に比べ
また、奈良の興福寺になぞらえようとの念願で
建立されたそうです。
まずは入ってすぐの橋から通天橋を仰ぎました。
上の方はもう散ってしまっているのが分かると思います;;
これは普通のモミジですが。。。
東福寺には東福寺を開山した聖一国師が
中国・杭州から持ち込んだといわれ
葉の先が3つに分かれている「
通天もみじ」があるのですが
・・・どこにあるのか分からずじまいでした↓↓
気分を変えましょうっ
通天橋の上に来ました。
眺めはこんな感じです。
橋の下を流れる川です。落葉で真っ赤ですね。
広場のようなところがありました。
まさに紅葉の絨毯^^
こちらは黄色です。
地面の色も黄色と赤に分かれています!
通天橋のところから出てきたら雨が降り出したのですが
すぐに止んでくれたので次は泉涌寺へ向かいました。
御寺(みてら)泉涌寺は
天長年間に弘法大師が
この地に庵を結んだことに由来するそうです。
そして泉涌寺という名は、建保6年(1218)に
寺地の一角から清水が湧き出たことから付けられ
この泉は今も枯れることなく涌き続けているとのこと。
画像は大門正面にある仏殿です。
こちらは泉涌寺水屋形。
御座所庭園に入りました。
部分的に見ると綺麗なのですが・・・
葉はこんなに落ちていて・・・
全体的に見るとこんな感じ。
「3日前はほんまに綺麗やったんやけどねぇ」
と、その時いらっしゃったタクシーの運転手さんが。
今日は朝から風が強かったしなぁ;;
来年こそは真っ盛りの時にっ!!!!