今日は
下鴨神社と
京都府立植物園に行ってきました。
意外なことに下鴨神社はまだけっこう緑色でした!!
糺の森(ただすのもり)が深いからでしょうか。
画像は植物園です。
それではご覧下さい。
初めに下鴨神社(賀茂御祖神社:かもみおやじんじゃ)
に行きました。
下鴨神社の創祀は紀元前に遡り
欽明天皇五年(A.D.544)には
賀茂祭(葵祭り)も始められたそうです。
二殿ある本殿はともに国宝。
東殿:玉依媛命(たまよりひめのみこと)
西殿:賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
残念ながら修復中でした。
(下鴨神社の御社殿は21年ごとに造り替える制度が
定められているそうです。)
鳥居の横に紅葉が。
こちらは楼門です。
三井神社です。
家族の平安を守ってくださる神様が祀ってあります。
この奥で、大炊殿(おおいどの:重要文化財)
つまり神饌(しんせん:御供え物)を調理する社殿の
特別公開をしていました。
そして糺の森を散策。
糺の森も数々の社殿群と共に
全体が世界文化遺産に登録されており
同時に国の史跡に指定されているそうです。
奈良の小川と紅葉。
森林浴(?)を楽しみました^^
次は京都府立植物園です。
ここでは紅葉のみをお送りします。
正門を入ってすぐ。
これはモミジではなく「フウ」の木です。
樹齢90年超だとか。
このように葉は三裂です。
ここからは「日本の森 植物生態園」
日本各地の山野に自生する植物などを
生態的にできるだけ自然に近い状態で植栽しているところ。
水に映って綺麗でした。
散り紅葉。
こちらもそろそろ見納めです。
最後に、林の中から。
下鴨神社はまだ緑〜黄色のところが多くて
まだこれから楽しめそうでした。
時間があったらもう1度行きたいな^^
京都府立植物園は紅葉自体は散り始めていて
そろそろ終わりといったところ。
でも紅葉だけでなく
この季節でも結構たくさんの花々が見られました。
(その画像は別記事にて。)
桜の木もたくさんあったし
春とか、他の季節にまた行きたいと思います☆