嵐山にほど近い所にある、
梅宮(うめのみや)
大社に行ってきました。
八重桜が満開だと聞いて足を運んだのですが、
躑躅(つつじ)も咲き始めていて
今は赤い花のものが見ごろでした^^
随身門(楼門)
京都市右京区にある
梅宮大社は、
今から約1300年前、県犬養三千代(あがたいぬかいみちよ)が、
橘氏一門の氏神としてお祀りしたのが始まりだそうです。
神饌所と拝殿
1250年ほど前に現在の地に移されていて、
日本中で特選された二十二の大社の1つです。
拝殿
酒造守護や授子安産守護、学業成就などのご利益があります。
それでは
神苑に入りましょう^^

まずは入って正面の咲耶池の周辺を散策。
まだ咲いていませんが、
正面に並んでいるのは
杜若(かきつばた)です。

1つ咲いているのがありました♪
八重咲きの山吹も。

新緑のモミジ、輝いて見えました!
牡丹も見事です^^
☆
これより暫く、躑躅をお楽しみ下さい☆

何種類もの色があって目にも賑やか^^

白っぽく見えるのは
八重桜です。

ピンクや

赤、薄いピンク、

濃いピンクに

白もありました。

椿も咲き残っていたり、

八重桜と一緒にも。
通路の両側が躑躅でいっぱいで
半ばトンネルのようでした!

ポツンと1つだけ。
赤の躑躅は至る所に散らばっていました。
続いて、勾玉池周辺へ向かいます。

その道中、
著莪(しゃが)や
満点星躑躅(どうだんつつじ)、
花水木(ハナミズキ;開き始め)も咲いていました。
☆
それでは、八重桜をじっくりご堪能下さい☆

まさに桜のトンネルでした!
最後にアップめのものを^^
<おまけ>
白いタンポポを見つけました^^
珍しいですよね??
* * *
梅宮大社の神苑は、
自然な感じで草木が植えられていて
和みの空間って感じでした^^
杜若の時期も見てみたいです。
* * *
記事書くに当たり、
梅宮大社のHPを参考にしました。
URLは下記のとおりです。
http://www.umenomiya.or.jp/index.html