日本代表のペルー戦(24日)出場のため帰国していたセルティックのMF中村俊輔(28)が29日、成田空港から英国に出発。オシム・ジャパンへの融合に改めて手応えを感じ取った。
俊輔、オシムの批判気にしない
オシムは、国内組と海外組の融合を考えていたが、そのスピードと戦術を
試すには、俊輔は一番、当てはまる選手だったのではと思う。
セルティックでの活躍は耳に入っていることは、間違いなく、融合を図るのに
一番適しているのは、俊輔であることは紛れも無い事実だ。
国内組は、戦術以外にスピードと、判断力が求められたが、その国内組でも
同じ姓の中村(川崎)は、うまさよりも大胆さや、判断力に優れていると思う。
オシムの言っているのは、批判というよりは、そういった大胆さをプラス面として出して欲しいのでは、という思いがあるのかもしれない。
(でも、期待通りにアシストで結果が出た事は、うれしーいんです←like川平慈英)
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