ドイツでは日本の電車事情とは違う所がたくさんあるのですが、、、今回は電車のドアについて。
まず、一番の違いはボタンもしくはノブを引かないと、ドアが開かないこと。ドイツ滞在当初は、日本の感覚が抜けなくて、ドアの前でしばらく待っていたことが何度かありました。
今まで出会ったドアは3種類。その中で、一番新しい(と思われる)のがこれ。電車が止まると緑の丸い部分が光り、そこを指で押すと“左右”の扉が“自動”で開きます。
2番目に新しい(と思われる)のがこれ。ノブの上にも説明があるように、右(左)のノブを右(左)に引くと“左右”の扉が“自動”で開きます。
以上の2つは、まったく問題ありませんが、一番古い(と思われる)このドアが一番厄介。ガラスの下にも説明がありますが、ノブを90°以上回してそのままドアを押すと開きます。自動ではありません。しかも、ノブを回した方しか開かないし、力も要ります。
この手の車両は最近少ないのか(?)、ドイツの方でもてこずっている人をたまに見かけます。
電車の発車直前に、3種類のドアすべて自動で閉まりますが、最新のを除いて「バタンッ!!」とすごい音を立てて、勢いよく閉まるので注意が必要です。
で、実は以前、電車に飛び乗った時にドアに挟まれたことがあったのですが、なかなかヘビーな衝撃でした。

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