20台が大渋滞のR139でスリスリと

MIXI「首都圏コミュ」のイシちゃんが、富士宮焼ソバのお店へ連れてってくれました。
富士宮焼ソバツーリングに参加したのは首都圏+信州=20名で、初ミートのお仲間も結構おられましたな。
この日(5/18)は、前日からのブルスカヘブンが富士スピードウェイで開催されたこともあって、大挙したハーレー軍団が行き交っていたし、久しぶりに晴れた週末ともあって富士山の裾野は大渋滞。
RCのイシちゃんは20台のお仲間を引き連れて、この大渋滞のスリ抜けを先導。そのお陰で、目的の富士宮焼ソバ店「うるおいてい」に、1時頃には到着。だが、お店には何組もの先客もいて待つこと30分。

4〜5人づつのテーブルに座って、全員が「うるおいてい焼ソバの大盛り」を注文。
て言うか、もうこのメニューしか残ってないし、店員はコノ大盛り(1,000円也)を半ば当たり前のようにお奨めなのだ。

お客は一切の手出しは無用。全てはお店のスタッフが焼き上げまで坦々と作業。早い話が「焼そばの鉄板ショー」ってトコかな。腹減ってるんだから、コノじっと待つ時間は効くネ。全部仕上がってからも「5分間待って下さい!」だとよぉ。さてさて、モチモチした食感+独特ソースとミックスしたお味のコンさんの評価は、85点のスコアでした。

食後の「品評会」であげられた富士宮焼そばの特徴とは、@麺自体にモチモチ感がある。A冷たい水を大量に投入する。B生卵を混ぜる。C仕上げに「鰯の削り粉」をかける。D目の前で専ら店員が仕上げる…といったところのようでしたな。
ともあれ、今回のイベントは雨にもやられず、信州の沢山のお仲間ともジョイントできた、楽しい「
富士宮焼そばツーリング」(←フォトアルバムはココ)となりました。