1年でアフリカ大陸・28,000`走行
昨年の6月に日本を出発して丸1年、アフリカ大陸を「ホンダ・ワルキューレ」(1,500cc)に跨って28,000`を走り抜けた「
松尾清晴さん」(64歳)が、今朝のベトナム航空950便で元気に帰国しました。
コンさんは、バンコクからの帰国のBBSを受け、仕事が非番の日でしたので、朝5時に家を出てオートバイで成田空港まで出迎えに行ってきました。
流石に早朝だけあって、湾岸道も東関道もスイスイで、途中の「キツネうどん」(幕張PA)の朝食時間も入れて、2時間で出迎えの第二ターミナル到着ロビーBゲートに着くことが出来ました。

VN950便も順調なフライトのようで、到着が予定より30分も早くなり、到着アナウンスから30分もしないうちに、松尾さんは元気な姿で到着ロビーに現れました。
一緒のBゲートで、海外からの団体旅行客を出迎える「某旅行社の女性の添乗員さん」は、コンさんの掲げるウチワを見て、「スゴイ人がいるんですねぇ〜」と目を丸くして、到着した松尾さんとの写真を撮ってくれました。

松尾さんは、アフリカ激戦の旅の疲れを全く感じさせないほど、顔の色艶も良く、出発時のウェイトも維持されているように見えました。
積もるお話は、後日の慰労会にてお伺いすることとして、熱い握手を交わして無事の帰国をねぎらって別れました。松尾さん、お疲れさまでしたぁ!