かなりな修羅場中。
眠いのを我慢して1日8枚色塗り(所要時間1枚1時間半位)とかしてたら
休み前に来るはずの次の仕事が、休み明け発注になると連絡が来た。
……そんなわけで、今やってる仕事は少し余裕が出来た。
休み明けから二週間は地獄だがな。
そんなわけで、ゴーストハントレビュー遅れてすみませぬ。
「人形の家」 #2
話の流れのせいか、OPの前にある麻衣の一人語り(粗筋説明)が緊迫感があって、良かったですよ。
……ただ、本編はアレですな。心配の通り、動きのある場面がちょっと苦しい……
(礼美ちゃんが霊に腕を捕まれたところとか、特に)
話が盛り上がれば、もうちょっと格好良く演出してくれるかと期待していたのですが…。
あと、随分と話の展開が急ぎあしですね。
一つの話は大体3話で終わらせるようになってるのかな?
急ぎ足な上、場面転換の工夫がパターンが限られているもんだから
段々と白け…いや、物語に同調出来ぬまま、見る方としては盛り上がりきれてない気がします。
ああ、アニメへのツッコミはやめるんだった。
…まあ、そこら辺は期待しない方が無難なんでしょう。
そうそう、そういえば待望のぼーさんの袈裟姿ですよ。
やっと格好良くなってきて、嬉しいです。
ところでマントラを唱えているのは分かるんですが、ぼーさん宗派ってのが不明です。
高野山に居た、とありますが、高野山と言えば唱えるのは声明ってイメージなんだけど…?
仏教には詳しくないのですが、高野山自体は真言宗ですが、もともとあそこは神仏混合で宗派係わらず受け入れる大らかな教えであり
京都や奈良辺りの色々な宗派のお寺から修行に来てるというような事を、
旅行に行ったときのガイドさん(ご本人もお寺の息子だとか)が言っていたので
だからぼーさんも、そんな感じで高野山にいたんじゃないかと思うんですが。
ついでにイメージを膨らませる為、旅行の時の高野山の写真でも掲載しておきますか。
宿泊施設はお寺の宿坊です。町中には宿坊以外の宿泊施設はありません。
イメージとしては修学旅行の宿みたいなつくり。
この写真はその宿坊で出された食事。勿論精進料理。
実際修行僧さん達の食事は、もうちょっと質素な気もしますが。
町中。一見普通だけどあそこも此処もお寺です。しかも殆ど重文級。
高野山新勝寺への参道です。周囲に映っているお墓の様な物は、お墓ではなく、供養塔です。
誰でもが知ってる戦国武将の供養塔も在りましたよ。
お墓自体は地元の菩提寺に在るんでしょうが、此処では宗派係わらず供養塔を建てられるので
こういう事も実現してます。
戦国時代に敵味方であった人物の供養塔が向かい合わせであったりして、面白いです。
この参道の手前のエリアは各企業の供養塔(事故や労災で無くなった方々)の慰霊塔があり、なかなかハイセンスです。
ロケットとかコーヒーカップとか
…とまあ、ぼーさんはこんな所に居たわけですね。
当たり前ですが娯楽が少なく、居酒屋行っても客はお坊さんばかりだ…とバスガイドさんが言ってましたが
ぼーさんはそんな所に耐えられなかったんでしょうかねぇ?
ええと、長々と書きましたが、来週からはかなり仕事の進行がキツイので
ちゃんとレビュー出来るか疑問です。
出来なかったごめんなさい。先に謝っておきます。

0