軽ワンボックスへのトライアル車の積み方
(固定方法の編)
車両は、現行のスズキ エブリィワゴン ハイルーフです。
左のハンドグリップを利用してタイダウンベルトをかけます。
このかけ方のメリットとして、二つのグリップに荷重が分散することです。
私の場合、シートは、前席のヘッドレストの穴を使って固定してます。
ドリルで穴をあけたあとハトメで穴を保護しています。
こんな感じ。
左後ろの席は、背もたれだけを外して積みやすくしています。
フルフラットになる車種の場合、外す必要はありません。
シートによる座面ごと外す場合もありますが、その場合は予備タイヤを代わりに敷くと段差が少なくなり、前輪の収まりもよくなります。
まず、積んでみます。
まだ、はみ出しています。
前輪を、両手で少し持ち上げ、左前席の裏に押し付けるように押し込みます。
少しだけ、前によりました。
このわずかな差で、後輪が収まります。
これは、助手席を一番前に引いた状態です。2人目も乗る場合は、後輪を右に振るなど工夫が必要になります。
右側のベルトをかけます。
荷重があまりかからないので、細いもので充分です。
後部座席のグリップが有効に使えます。
フロントフォークをねじらないように、左右とも左のグリップにベルトをかけています。
こんな感じ
次は、後ろに下がらないようにします。
ちなみに、ニュートラルでも確実に固定できます。
フレームにタイダウンベルトをかけ、
引っ張ります。
こんな感じ。
ここでも、ハンドグリップを有効に活用しています。
あとは、積載物の収納。
ラダーを置きます、
洗車に使う板を置きます、
ブーツを置きます。
コンテナ一つ目、
コンテナ二つ目、
最後に、洗車用の水タンク。
軽は、ハイエースと違って室内の高さが足りないので、私は右に傾けて積みます。
このようにした方が、サスペンションが伸びるので、サス痛みにくいと考えています。

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