2012の梅雨は暴風!?span style="font-weight:bold">水曜、土曜の週二回以上UPし続けられるのかしら?

2007/6/13  22:38

作陶  陶芸
先日村に訪問時にお土産で貰ったティワナ君。
簡単の作りながら要点を捕らえた、愛くるしい作品です。

粘土は人の手によって命が吹き込まれ様々な形となります。
昔日本に居た頃言われたことがあります。

「作品を作る際に何を思って作るか、何を伝えたいか、それをどの様にあらわすか、思考を練りながら作れば、自ずと答えは出る。だから沢山粘土を練りなさい。」
また、ある巨匠が記事か何かで答えてました。

「作品を作るのに対し、見る側にこちらの意図を見せないように心がけている。私は何も考えず手が動くままに作る。その作品に評価するのは自分じゃなく見る側が評価する。」

二人の陶芸家の言っている事は極端に逆であり、だからといってどちらが正しいとは言えない。ましてや駆け出しの自分には話しを聞いた時の方に心が揺らいだ。

今もどちらかと決めずその時やりたい方をやる、です。

まだボリビア陶芸がどの様に考えて作っているのか解るまで時間はかかりそうです。クリックすると元のサイズで表示します
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タグ: ボリビア


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