デヴィット・リンチ  トピックス






これって、映画監督のデヴィット・リンチが撮った


コーヒーのCMなんですが、流石に独特の表現なので


はっきり面食らいますな?

David Lynch Signature Cup Coffee from David Lynch on Vimeo.




これもそうだけど何だか不気味!


処々に過去の作品を彷彿とさせますね!




観ていると「ブルー・ベルベット」とか「イレイザー・ヘッド」




の様な処もあります。これを悪趣味と言うか表現美と判断するのも


観る側の勝手ですが、作る時代が早過ぎたかな?


と思う作品も在りますね!




「砂の惑星」みたいに映画化不能と言われたものでさえも


作った人ですけど、あれが現在に映画化出来たら


どれ程、表現の幅が広がったかと残念でも在ります。




私としては、未だに「エレファントマン」の印象が深いな!



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エクソシスト  映画


今日も天気が悪いので朝からレコード聴いたりしてるんですが、

映画も観ようって事で、久しぶりに「エクソシスト」の

DVDを掛けて観てます。公開年は、1973年だったから

当時は、小学生だった私も印象としては、只、怖い映画との

認識だったんですが、最近は、歳のせいか見方も変わって

結構、映画の背景も気にして観てるせいか評価も全然違ってきました。




この映画は、1949年に実際に在った事件が元に

成っているのも後から知りましたが、映画の作り方も

物語性を重要視していないので、最初は、少し解り辛い映画かと

思っていたのですが、こんな映画を小中学生が観ても

理解出来る筈も無く、観れば観るほど観るべき点が満載の作品と

言えるのでは無いかと思います。

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しかしまあ、当時は、オカルト・ブームで色々な映画が在りました。

だけどこけおどしみたいな作品も結構在って、

只、怖がらせるだけの作品も多かったのは事実で、続篇となった

「エクソシスト2」は、あの衝撃の前作の後としては、

あまり良い印象が在りませんでしたね!

それだけ前作の完成度も高かった訳で、画作りも品性に差も

在ったから古いビデオテープを引っ張り出して何度観ても

なんだか魅力に欠けていた。




それ程、緻密さも無かった訳だけど、後からも

其れを追う様に作られた作品もテレビでは観たけど

わざわざ映画館まで出掛けて観る程のものも最近無い感じだ!

なんだか観ながら打ち込みをしてたら肩が何故か重たい!

気のせいかな?



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監督は、ウィリアム・フリードキン

原作、脚本は、ウィリアム・ピーター・ブラッティである。

今観ても衝撃的だ!心理的な事や宗教的な衝撃を感じる。

「エクソシスト2」は、原作者が観て余りの

酷い出来に怒ったと言われているね!

確かに酷いけど......?
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