アポロ計画  ブログ


「月面着陸地点、NASAが立ち入り禁止案 上空飛行も禁止」

人類が初めて月に降り立った米アポロ計画での着陸地点を

「歴史的遺産」として立ち入り禁止にする指針を米航空宇宙局

(NASA)が検討していることがわかった。


国連の宇宙条約はどの国も自由に

宇宙空間に立ち入りできるとしている。

月面での活動や土地利用の国際ルールはなく、議論を呼ぶ動きだ。

 
米国は月の有人探査計画を中止したものの中国やインドが

進めているほか、民間の探査計画も出ていることが背景にある。

NASAは着陸地点や月面に残した機器類が近い将来、壊される

恐れがあるとして「米国の財産」保護のためだという。

朝日新聞に対し「指針に法的な拘束力はない」と説明するが、

月での活動を制限する先例になる可能性がある。



 
アポロ計画では、1969〜72年に計6回、

宇宙飛行士を乗せた宇宙船が月に着陸した。

それ以降、人類は月に行っていない。

朝日新聞が入手した指針案では、着陸地点や月面の機器類を

「歴史的・科学的にかけがえのない遺産」と位置づけている。

 
なかでも最初のアポロ11号(69年)と最後となった17号

(72年)の着陸地点は価値が高いと判断。

それぞれ半径2キロ以内の上空を飛行禁止とした。

月面でも着陸時に活動した範囲を含む半径75メートル(11号)、

225メートル(17号)以内の立ち入りを禁じる。

 
さらに研究目的などでNASAと事前協議をした場合を除き、

月面の機器類について、汚染を避けるため接触を禁じる。

対象には月探査車や宇宙船の離着陸に使った台座など大型機器から、

米国旗、衣類、食品、排泄(はいせつ)物まで含まれる。




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元ソース:http://news.2chblog.jp/archives/51657011.html
http://www.asahi.com/science/update/1126/TKY201111260427.html


???

なんか「カプリコン1」でも観たくなる様な記事だな?

アポロチョコは、まだ売ってたかな?




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疲労困憊  ブログ


どうも最近、気が荒れる。そして疲れるのだが、

なかなか回復しない国内経済と共に増える失業率が、

自身の精神にも影響しているようで、どうも無意識

のうちに周りの雰囲気も不安にさせてるようだ!

そんな状態なので、寝るのも早いのだが、

たまに遅く寝る時にブログの更新などをやってしまうと

沸々と湧き上がる社会への不満が噴出したような内容になる。

そう言えば、以前ならよくやっていた趣味ブログの更新も

滞っているので尚更かも知れない!

だから好きなレコードを満喫しながら感想を専用ブログに

掲載するペースもすっかり遅くなってしまった!

やっぱり、人間って、心に潤いが無くては駄目ですな?

昨日は、偏頭痛も酷く夜になっても治まらなかった!

今日は、幾分良いが、そんな状態で更新したブログの

内容で友人の気分を害したので心が病んでしまう!

早く自身の現状が脱する事が出来ればと思うが、

いつもの政治への関心が、自身の不満の捌け口と成って

しまっているので、開放されたいものである。




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坂本龍一  ブログ


最近のクラシックCDのライナーノーツを見て

とても意外に思ったのだが、なんと教授の愛称でも知られる

坂本龍一さんが、EMIから発売されている

『永遠のフルトヴェングラー』と言う全集に執筆している。

私世代で、坂本龍一さんと言えば、即座にYMOが浮かぶが、

一見、畑違いのように思われるジャンルに批評家としての

一面を見せているのは、とても意外に感じた。




と言うのも指揮者のフルトヴェングラーは、現代の芸大や

音大出身の音楽家からは、とても敬遠されるからである。

因みにフルトヴェングラーとは、

20世紀最大の大指揮者と評価された大指揮者である。

その批評は、音楽に於ける形式主義に対する

表現主義に言及しているのだが、

所謂、表現主義の時代は、既に時代遅れだと毛嫌いされている。

確かに音楽を理論から学べば、表現主義は、単なる形式破壊

でしか無いのだが、音楽をメッセージとして捉えた場合、

譜面を見て何処から其れを見出すのか?と言う事に成ると思う!

意外なのは、この巨匠は、同業ジャンルの音楽家よりも

他ジャンルのミュージシャンから評価される不思議である。

実際にロック・ミュージシャンからフルトヴェングラーは、

ロックのスピリットに共通していると評価される。

確かに聴いているとリズムのノリが、ロックのビートのノリ

そのものなので、共通性を見出すのかも知れない!




坂本龍一さんは、ライナーノーツで、

「たくさんのすばらしい指揮者はいると思いますが、

フルトヴェングラーは、どこか特別なんですね。存在としては、

ドイツ文学の神髄を表すゲーテのように、ドイツ音楽の神髄を

表す指揮者と言っていいでしょう」と絶賛の一文を寄せている。

教授と言えば、ETVの音楽教養番組で解説をしておられたが、

そこで坂本龍一の音楽家としての存在を認め直した人も居ると思う!

私も数回、拝見した事が在ったが、面白かった!




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