日教組問題  ニュース


【政治】 橋下徹・大阪市長の功績

「大阪から日本を変える」と豪語し、次々と改革に向けた施策を打ち出す橋下徹・大阪市長。

中でも教育改革をめぐって、教職員組合と激しいバトルを繰り広げてきた。自身、教育現場で

日教組の偏向体質と闘い続けてきた“ヤンキー先生”こと義家弘介・参議院議員は、橋下氏に

よる教育行政の抜本改革に期待する。


* * *


昭和20年代から現在まで、日教組は教育現場を舞台にイデオロギー闘争を繰り広げてきた。

私は、北海道での教員時代やその後籍を置いた横浜市教育委員会、さらに安倍内閣の教育

再生会議などを通じ、彼らの実態を具(つぶさ)に検証してきた。 そこにあったのは、

児童や生徒などそっちのけでイデオロギー闘争にひた走る、驚くべき教師たちの姿だった。

 
中でも「日の丸・君が代」問題は日教組の偏向体質の象徴である。これまで、“赤い教師”

たちは、自らの信条のために、公務員ならば当然守るべき国旗国歌法や学習指導要領を無視

し続けてきた。私が入手した北海道教職員組合(北教組)の内部文書によると、「練習段階

での一時退席」「全員で校長に抗議」といった“日の丸・君が代闘争マニュアル”まで作成

していたほどだ。 こうした日教組の問題に正面から切り込む橋下徹氏の問題提起は、私の

認識と共通している。 橋下氏が府知事時代の昨年6月、大阪府では学校行事中の国歌斉唱を

「起立により斉唱する」と定めた条例を制定した。思想信条の自由を盾に反抗する勢力を

「国旗国歌を否定するなら公務員をやめろ」と一蹴し、混乱が予想された今春の卒業・

入学式シーズンを乗り切った。

 
また、橋下氏が市議会で「教育現場の人事はでたらめ」と指摘したのは、組合が人事を主導

している現状を指している。私が教育委員を務めた横浜市でも、組合が人事に介入し、教師の

求めに応じて赴任地が決まる「希望と承諾」の人事が罷り通っていた。各教員は、人事で冷遇

されないように組合の顔色ばかり窺い、校長や教育委員会の権限は骨抜きにされていたのだ。

その結果、教育現場はどうなったか。

 
本来、児童・生徒のためにあるべき学校は、教職員が労働者の権利を主張・行使する場に

なり下がった。教師の協力がなければ学校運営できない校長は、常に組合の圧力に晒され、

手足を縛られている。組合や事務局に牛耳られ形骸化した教育委員会では、問題が起きた

時に誰も責任を取らない……。

 
教育現場を覆う無責任体制は、「日教組支配」の弊害と断じるほかないのだ。

 
橋下氏が大阪で進める諸策は、“脱・日教組支配”に繋がる施策として評価できる。

 
大阪府で今年4月から施行された職員基本条例では、同一の職務命令に計3回違反した教職員

を免職できると定め、処分を厳格化した。同時に施行された教育関連2条例では、学校運営

に関する責任と最終的な意思決定の権限を校長に与えた。さらに、教育行政に対する首長の

関与を強化し、保護者の学校運営への参加を定めている。

 
これらは、組合に支配されてきた公教育を、児童・生徒や保護者など、地域社会の手に

取り戻そうとする試みだ。

 
橋下氏の過激な発言と大胆な手法には反対の声も多い。

しかし、教育現場を蝕む「日教組問題」

の異常さを明らかにし、全国に発信した功績は大きいと私は思う。


−おわり−




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▽NEWSポストセブン:http://www.news-postseven.com/archives/20120429_105090.html
参考記事:http://gogono.net/archives/51967288.html


私もこの意見には賛同する。
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タグ: 日教組 橋下徹 春闘

テコ入れ?  テレビ


「平清盛」視聴率低迷も楽観的 「野球なら3回が終わったあたり」

松山ケンイチ(27)主演の2012年NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜後8・00)の第2部

説明会が27日、東京・渋谷の同局で行われた。22日の放送分の第16回「さらば父上」で第1

部が終了した同ドラマ。29日の第17回「平氏の棟梁(とうりょう)」からスタートする第2部

では、ようやく平氏の棟梁となった清盛が保元の乱(1156年)、平治の乱(1159年)を経

て、武士の頂点に立つまでを描く。

 
視聴率低迷も話題となっている同作は、初回視聴率歴代ワースト3位となる17・3%でスタート。

その後も低迷が続き、第5回までは15%以上をキープしたものの、第6回で一気に13・3%に

まで下落、第13回と第16回ではこれまでの最低11・3%を記録している。

第1部全16話の平均は14・5%となっている。

 
苦戦が続いていることに関して、同作の制作統括を務める磯智明チーフ・プロデューサーは「今の

現状を考えると、映像が見難い、人物関係がわかりにくいという意見はその通りだと思うが、第1

回と第16回ではだいぶ変わっています。また、平安という時代をどうやって描くかを意識して作

ってはいるが、この時代に馴染みがなく、違和感を持たれるのはあるかと思う。また、清盛のサク

セスストーリーを期待していた人には立ち上がりが遅かったのかもしれない」とその理由を分析。

 
とはいえ、「大河ドラマは全50回あって、野球で言えばまだ3回の表裏が終わったあたり。清盛

も成長して、キャスティングも変わっていきます。 これまで出てきたいろいろな人物と清盛との

ドラマがこれから展開して、段々と見やすくなっていくので、ぜひこれから見ていただきたい。

清盛のドラマはまだこれからですから」と今後への期待を口にした。




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スポニチ:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/27/kiji/K20120427003133860.html
参考記事:http://gogono.net/archives/51966855.html


この大河ドラマに対する私の見識は散々述べているので、「今更何の?」て感じなのだが、近年の大河

ドラマのベストは、私的には「篤姫」辺りかなと思う!それと「龍馬伝」も放送当時は、何かと批判も

在ったようだが、ワイルドな印象が良かったと思う!「江」も色々な問題点を抱えながら信長と光秀の

確執をあれだけ細かく描いたのも初めてだったので、その部分だけを観れば評価したい!だが、無茶な

俳優の年齢設定や時間軸の狂いは、「もう笑うしかない!」出来だったと思う!「平清盛」については、

色々と指摘されているが、私も廻りが指摘している意見に概ね賛同する。
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タグ: 平清盛 篤姫 龍馬伝

AKB48と中国共産党  アイドル


【中国】AKB48の成長戦略学べ 中国共産党機関紙

24日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに

ファンを獲得し、アジア各国に姉妹グループを結成するなどして進化を続けるアイドルグループ

「AKB48」の戦略に学ぶよう呼び掛ける記事を掲載した。


記事は、アイドルグループは3〜5人の固定メンバーで活動するのが常識だったが「AKBはその伝統

を覆した」と指摘。専用劇場でライブ公演を行ったり握手会を開いたりするなどして常に話題をつくり、

「日本だけでなく東南アジアでも人気を得た」と分析した。


AKBの運営会社が上海で姉妹グループ「SNH48」を発足させる動きに触れ、「AKBの到来を日本

の文化侵略とみる向きもあるが、中国の音楽業界はアイドルグループがどのように形成されるのかを学ぶ

機会と考えるべきだ」と強調した。




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(共同)2012.4.25 11:24
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120425/chn12042511260001-n1.htm
参考記事:http://netouyonews.net/archives/7008752.html


つまりプロパガンダを学べと言う事か?しかし何を今更? AK98は、どうしたのだろう?
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