「サンデーモーニング」が25周年  ニュース


【毎日新聞】TBS「サンデーモーニング」が25周年

その探偵(たんてい)ドラマは、僧侶(そうりょ)が寺の本堂に入ると国宝の仏像がなくなっているのに

気づく場面から始まるはずだった。ところが本番になったら小道具係のミスで仏像が置いてある。それで

も役者は意を決して台本通りセリフを言った。「ない!」−−

▲テレビ放送が開始された直後の半世紀以上前の話である。結局何がなくなったのか視聴者には分からぬ
まま盗難事件は進行し、めでたく「解決」して番組は終わったそうだ。当時はVTRがなく、ドラマも撮
り直しがきかない生放送だったから、こんな珍事が起きたとタレントの関口宏さんが著書「テレビ屋独白
(どくはく)」(文芸春秋)に書いている

▲歌番組でも時間が押して、お別れのスローなブルースがロックのようになってしまったことが
あったとか。だが、何が起こるか分からない「生(なま)」こそがテレビの本質だと関口さんはいう

▲最近はVTRのおかげでバラエティー番組も長時間録画し、テレビ局側が面白そうな場面を切り抜いて
つなぎ合わせる編集が可能になった。一方で視聴者の目も肥えて局側の演出を見抜き、ありがたがらなく
なったというのだ

▲関口さんが司会する日曜朝のTBS「サンデーモーニング」が今秋25周年を迎えた。無論、生放送。
流行にあらがうように「ジャーン」といった効果音を極力使わない淡々とした硬派の番組だが、高視聴率
を維持している

▲大した話でないのに「この後、衝撃的な事実が」とCM前に叫ぶような過剰(かじょう)演出はやめ、
「視聴者の想像力を活(い)かそう」が関口さんの提言だ。安易な演出は逆に支持されない時代。政治家
と有権者の関係も同じかもしれない。




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毎日新聞:http://mainichi.jp/opinion/news/20121028k0000m070138000c.html
http://gogono.net/archives/52019374.html


たまに観る事の在るテレビ番組だが少なからず違和感を感じる番組でもある。コメンテーターの面々もそう

だが、全共闘運動の雰囲気と言おうか?あの時代の空気感をこの番組に感じる。つまり赤旗の目線から見た

番組で地味ながら主張は通しているのは別の意味で立派だろう!勿論皮肉だが、系列新聞社がそうで在るよ

うに海外報道でも常に中国側の目線なので、時にこれは何処の国の番組なのか?と思う事も屡である。

自虐史観満開の番組で、いつも花が咲いている。これは意外と危険な番組だと思うが如何なものか?

まるで左翼が井戸端会議をしているようだ。河野洋平氏が出ているだけでも解り易い番組だろう!
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