こまどり姉妹  芸能界






先日帰宅の折りに何気に観たテレビに「こまどり姉妹」が出ていたのだが、何だか今更ながら今回は、とても

感動してしまった!それと言うのも現在に於て「こまどり姉妹」がテレビで見れるなんて、「もしかしたら

奇跡なのではないのだろうか?」とも思ったからだが、人気商売の芸能界では失礼だが「御高齢なのに引退も

せずに姉妹で唄っていられるのは正に奇跡ではなかろうか?」と思った次第だ!年輪がそうさせているのかも

知れないが、番組で唄ったデビュー曲の「浅草姉妹」もヒット曲の「ソーラン渡り鳥」もそれはそれは味わ

い深いものだった。残念なのは互いの音を確かめるような歌いかたは、既に無理なようで互いに唄を噛み締

めるように没頭している様は、とても感動的だった。因みに姉妹は昭和13年産まれである。なので同じく






姉妹デュオの「ザ・ピーナッツ」より3歳年上なのだが、戦後の昭和歌謡史の生き証人みたいな姉妹なので

今となっては貴重な姉妹デュオである。思えば色々な事が在った姉妹である。だが此処で諸事情に触れるの

は野望な事だろう!私は彼女等の全盛期は知らないが、それでも何かと話題に触れる度に関心を持っていた。

「奇跡の姉妹」は今日も何処かで唄っている事だろう!世代は違うが不思議と懐かしい!



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飛び火?  ニュース


【国際】「韓国政府は米軍相手の大手売春あっせん業者でした」 

橋下徹大阪市長の「慰安婦容認」発言が世界中で大騒動を巻き起こしている。韓国が「女性の権利に対する尊重と歴史的認識を著しく欠いている」と批判すれば、中国も「驚きと怒り」をいち早く表明。わが安倍首相までが「安倍内閣、自民党との立場とはまったく違う」と突き放した。そして異様なまでに激しく反応したのがアメリカだった。

全方位から集中砲火を浴びている橋下氏。だが、「たしかに舌足らずの部分があるが、言わんとするところは大筋で正しい」と現代史家の秦郁彦氏(80)は擁護する。慰安婦問題の代表的な論客である秦氏が、特に大きく肯いたのは「日本軍だけじゃなくて、世界中のいろんな国の軍で慰安婦制度を活用していた」という橋下氏の主張だ。

「米軍も例外ではありません。日本では米兵によるレイプ事件が多発するのを心配して、米兵から『良家の子女を守るため』に、内務省の発案で有力業者に話をつけて『特殊慰安施設協会』(RAA)が組織された。終戦からわずか3日後の’45年8月18日のことでした。アメリカが設置を求めたという場所もあります」

大蔵省の緊急融資を受けて東京大森に最初の施設が開設されたのが8月27日。朝日新聞などに出た「急告 特別女子従業員募集 衣食住支給、前借にも応ず」という募集広告に応じて、戦争未亡人など千数百人もの女性が集まった。当初、女性1人につき、1日15人から多いときで60人の米兵を相手にさせられたが、ピーク時には全国で7万人もの女性が集まり、ようやく人手不足は解消されたという。

米軍は自ら慰安所を持たなかったが、その役割を日本に肩代わりさせていたのである。

「戦場と性」は切っても切り離せない関係にあると秦氏は言う。

「第2次大戦中の日独は軍が管理する慰安所型、米英は民間経営の売春宿利用型、そしてソ連はレイプ黙認型でした。このなかで、日本の『従軍慰安婦』だけがいまも問題視されていますが、じつは日本軍の従軍慰安婦問題をもっとも激しく非難しつづける韓国にも、朝鮮戦争当時、慰安婦が存在したのです」

韓国軍特殊慰安婦の存在は’02年2月、立命館大学の国際シンポジウムで韓国の女性問題研究者・金貴玉氏によって初めて明らかにされた。「特殊慰安隊」と呼ばれた韓国軍慰安所はは朝鮮戦争が膠着状態に入った’51年ごろに設置され、休戦に入った’54年3月に廃止。だが、その後も兵士相手の売春婦は存在しつづけた。そして、占領下の日本でそうだったように、韓国でも慰安婦の上客だったのが米兵だった。’09年1月7日付の『ニューヨークタイムズ』には、米兵相手の慰安婦だったという女性の次のような談話が掲載されている。

「韓国政府は米軍相手の大手売春あっせん業者でした。政府はGI相手にできるだけたくさん商売するよう熱心に奨励し、私たちを“ドルを稼ぐ愛国者”として賞賛したのです」

当然ながら、米軍もまたほかの国の軍隊と同じように、戦場で他国の女性をレイプし、慰安婦や売春婦を買い漁ってきたのである。橋下発言をきっかけに、はからずも『戦場と性』に対する後ろ暗い真実が露呈してしまったことが、アメリカが怒った本当の理由ではないか。(終)





(週刊FLASH 6月4日号)女性自身 5月27日(月)0時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130527-00010004-jisin-soci
http://gogono.net/archives/52072053.html


その一方!


【慰安婦問題/朝日新聞】読売新聞が朝日新聞の誤報を指摘

従軍慰安婦問題は1992年1月に朝日新聞が「日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた」と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。記事中には「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」などと、戦時勤労動員制度の「女子挺身隊」を“慰安婦狩り”と誤って報じた部分もあり、強制連行の有無が最大の争点となった。

宮沢内閣は同年7月、軍による強制徴用(強制連行)の裏づけとなる資料は見つからなかったとする調査結果を発表した。しかし、韓国国内の日本批判は収まらず、政治決着を図る狙いから、翌93年8月、河野洋平官房長官(当時)が、慰安所の設置、管理、慰安婦の移送について軍の関与を認め「おわびと反省」を表明する談話を発表した。

ところが、河野談話によりかえって「日本政府が旧日本軍による慰安婦の強制連行を認めた」という曲解が広まったため、第1次安倍内閣は2007年3月、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定している。




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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130514-OYT1T00220.htm
http://gogono.net/archives/52072138.html


韓国の朴大統領が就任時に述べた未来思考の歴史認識なるものは結局、日本に見直しを求めた筈が、日本

維新の会の橋下共同代表の思わぬ発言によって、気がつけば飛ばしたとも思っていないブーメランが戻っ

て来たと言う何とも笑えない状況になっている。つまりあの時代の事を突っつき出すと出てくるのは埃処

ではなかった。痛くも無い腹を探ってみたら何処の国も病気を抱えていた事に気がついて慌てている感じ

だろうか?だからそろそろ治療も必要である。橋下氏の発言は無駄ではなかった。日本のマスコミの反応

も滑稽だ!槍始めたのは責任転嫁である。つまり一緒に煽ってきた歴史問題も真実が次々と暴露される事

で此処も戻って来る筈が無いと思っていたブーメランが飛んできた事に気がついて慌てていると言う訳で

ある。もう朝日新聞は逃げる事も出来ないだろうが他社に至っては単に同調しただけだと全部朝日新聞に

押し付けようとしているようだ!米国での飛び火は騒げば騒ぐ程、痛い目に在った当事国は当然声を挙げ

る事位気がつかなかったのだろうか?愚かなものである。
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サンダ対ガイラ  アイドル






このブログで最近無いのは芸能ネタだが、正直取り上げた処で余り面白くないので尚更だが取り上げ

ると大概はミーハーなものばかりになってしまう!それを承知で前田敦子さんと大島優子さんの事を

取り上げよう!知っての通り彼女等の所属事務所は「泣く子も黙る太田プロ」である。太田プロと言

えば、お笑い芸人の事務所との印象が強いのでアイドルと結びつかないのは当然である。それも未だ

に山田邦子やツービート、片岡鶴太郎の印象が強いので仕方もないと思う!話を戻すが同じ事務所と

は言え彼女等の扱いに差を感じてしまうのは何故だろう?共に将来的には俳優業でやらせたい事務所

の意向も見え隠れするが現時点では可能性は未知数としか言いようがない!だが見た目では前田敦子

さんの方が有利に思える。普通に考えれば子役で演技経験の深い大島優子さんの方が有利なのだろう






が活躍の場は前田敦子さんの名が目立つのは不思議だ!その理由は良いマネージャーが就いているか

らだとの指摘も在るだろう?しかしながら彼女自身の魅力も確かに在る。私は強い意志を感じる眼力

に惹かれる。それも在って、とてもカメラ映えするのだが、そんな彼女には意外と役者修行の話題は

無く、只ひたすらに映画観賞三昧の一報ばかりである。そんな記事を読む度に「そんな暇が在ったら

何処かの劇団に入れて演技経験位つけさせれば良いのに?」と思ってしまう!太田プロは彼女に映画

評論でもやらせるつもりだろうか? その点で遥かに前田敦子さんを演技能力で引き離しているのが






大島優子さんである。それはテレビコマーシャルでも確認が出来るが、とても落ち着いた演技で安定

している。この人は、どうも見ていると舞台向きである。役者としての才能も在りそうなので経験を

積んでほしいものだ!どうもAKB48での活動が少々足枷になっているようにしか思えないのだが?



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