趣味人の独り言?  ブログ


唐突だが私の誕生日はエジソンが蓄音機を発明した日である。だからと言って私が1877年に産まれ

た訳ではない!しかしそれが縁で趣味はレコード鑑賞(収集)と言う些か出来過ぎた話となっている。

その発端は小学2年生の時だ!学研の子供の科学の蓄音機の特集記事に影響された。

思えばその時代は戦前を見直す世情に在ったのか、テレビで蓄音機マニアの紹介をしていた番組を見て

子供心にとても共感した覚えが在る。だが思い返せば単に当時のレコードを聴かせる為の演出だったの

かも知れない!記憶と言うのは美化されるものだ!

つまり私の趣味は小学校低学年からの影響が根底に在ったと言う事だ!それと元来手先が器用だった事も






在って工作好きだった。思えば、そんな適性が波及してか物事を原理から見つめるのが子供の頃から癖に

なっている。古い映画も好きだ! それは初期の映画は寧ろ原理から考察するのが面白いからだが自身の

趣向にも合っていた。趣味人のキッカケとは単純である。それと何度も当ブログで紹介している事だが私

の前職はカメラマンである。現在は懲りて興味すらないがカメラマンの仕事と言うのは結構精神的に疲れ

るものだ!そんな時でも、いつも癒してくれるのは音楽だった!本格的にのめり込んだのは高校に入学し

た頃だが基本的に私は何でも聴いている。つまりジャンルは問わないと言う事である。


だが四捨五入して五十に届く年齢になっても演歌は苦手だ。それは良い歌が最近無いのも原因だが、陳腐

なものばかりで気が引ける。しかも、この歳になっても拒絶反応を示す程なので本当に嫌いなのだろう?

しかしながら昭和の歌謡曲なら戦前のものは色々と工夫が在って面白い!それは戦前に洋楽が入り、当時

の流行歌の作曲家連中が何でも吸収しようと奮闘した様が滑稽だからだが、特に邦楽に無理やり洋楽の要

素を取り入れたりしており、それは今聴いても無茶苦茶なのだが努力が偲ばれて感心すらする。特にその

時代のレコードを蓄音機に掛けて聴くと味も在る。私が主に聴くのはクラシックである。それも散々色々






聴いた挙句にベートーヴェンが、やはり好きである。取っ掛かりは交響曲だったが、どうも最近は興味を

引くものは少なく結局古いものばかりを聴いている。だから先に挙げた78回転盤を筆頭にLP盤も常に

聴ける環境にしているせいか、私にはアナログ盤の方が性に在っているようである。ジャズも好きだ!

映画観賞も趣味のひとつだが、今更ながらフィルムを収集し、映写機に掛けてスクリーンで観ている。

それは些か時代錯誤な方法では在るが良いものである。だが当節では、やはりビデオプロジェクターも

欲しい処だ!これが私の趣味の沿革である。だらだらと又、独り言を述べてしまったが御許し願いたい!



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林家三平  ブログ


さて持病の高血圧だが最近は身体の調子も良く体力も戻ってきたのか足取りも軽くなった。昨日から

特にそれを感じているのだが口元も締まってきたのか食事をしていても口から溢れる事も無くなった。

その為か呂律も回りやすくなり明らかに話し方も正常に戻ってきたので日々回復の実感をしている処

である。気候もようやく安定してきた。やはり持病持ちには環境も大事である。現状はそんな感じだ。

趣味もぼちぼち再開しているので精神衛生上も良い!後は好きなお酒だが、こちらもそろそろである。

初代 林家三平の「体だけは大切にして下さいよ!」の口癖が頭に浮かぶ。



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全快祝には何を食べようか? 穴子天丼もしばらく食べていない!それと蕎麦が在れば最高だ!
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ひまうまの世間は、鬼ばかり?  ブログ


さてこのブログだが、いつの間にか時事ネタ中心となり、あまり思いつきで内容が変わる事も無いのだが

「たまに思いつきみたいなネタでも挙げれば?」との友人からの要望も在るのでなるべく「フレキシブルに

やってみようかな?」等と考えている次第である。前身のブログは殆ど思いつきばかりだったので尚更

なのだが、思えばこのブログが時事ネタばかりになりニュースの感想を述べるようになったのはいつから






だったか?振り返るとやはり民主党政権時だった。「まさかあんなに馬鹿ではないだろう?」と思った矢先

の失態だらけだったので当然不満も募れば文句も出ようと言うもの?それに度重なる売国政策も国民の知

らない間にサラッとやる。そんな事が目の前で展開されるのだから堪らない!だが民主党政権にも功績が

在った。それは政治は誰がやっても同じではない事が解ったのとマスコミの腐敗振りや特亜の影響力が解

った事だろう!だからこのブログでも暴く事が出来ればと奮闘した訳なのだが、そう言えば前回の自民党

政権末期の麻生内閣では意外と不満を述べた事も少なかった感じがする。それに旧ブログ時は、私自身も

意外だがガチガチの保守では無かった。それで保守層の閲覧者から度々お叱りを頂いた事も在った位だ。






そんな人が、180度も思想が変わるのには、それなりの理由も当然在るのである。発端は普天間問題だった。

それで沖縄県民の米軍基地の関わりが理解出来たのだが旧ブログのコメント欄には賛否両論が渦巻いた。

それで「沖縄の民意は、どちらが本当なの?」と疑問を持ったのは正解だったと言えるだろう!






それから色々と調べ初めると日本の左派と市民団体の異質さに気がついたと言う事である。それから自分

なりの意見を述べ始めたら外圧団体からの抗議が度々在って到頭閉鎖まで追い込まれてしまった。そして

ブログが再開してからでも極左の団体からは随分と御意見を頂いた。この「ひまうま」も内容見直しとの

理由で休んだ事も多々在る。だがそのお陰で社会の仕組みも解った。それこそ怪我の功名と言うべきか?

自民党政権が復帰してから外圧団体からの妨害がピタリと止まった。それはとても解りやすい!色々と気

になる事も無いではないが、このブログでまたのんびりと趣味関連の事でも掲載出来ればと思っている。






旧ブログでは、「日本のアイドルの歴史」を持論で掲載した事も在った。だがそれは閉鎖の為に連載を中断

した経緯も在るので復刻してみようか?サンミュージックの相澤会長が亡くなった事で思い出した。

旧ブログのデータは幸い残っているものも在る。また引っ張り出してみよう!抜けてる処は思い出し

ながら補足してみよう!期が熟したらやってみたいが問題は現ブログの内容との整合性か?



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