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【調査】 民主党に再び政権担当求む人は8.4%、何も期待しない人は67%・・・

安倍晋三首相はネットユーザーに人気が高いなどと言われますが、約3年半で野党に転落した民主党も

ネット戦で負けてはいられない! と今月11日に「公開大反省会」と題したイベントを開催します。


会には菅直人元首相、枝野幸男元経済産業相が出席し、30歳以下の若者と「何がダメだったか」を

「本気で議論」。イベントの様子はニコニコ生放送とUstreamでライブ配信される予定で、わが国初の

“ネット選挙”を前に、大きな話題となりそうです。


震災後のあの時期に、ネット掲示板などで話題をさらっていた菅氏と枝野氏に対し、手元の携帯電話から

匿名で自由に質問やコメントもできるだけあって、ネットユーザーからの注目度も抜群! の、

この「大反省会」。 ネット掲示板感覚でのぞく、あるいは炎上させようとやってくるネットユーザーたち

の心をいかにしてつかむのか……非常に興味深いところです。


そんな中、ひと足先に「今の民主党に対して、何を期待しますか?」(複数回答可)という

ネット調査を実施したところ、以下の回答が得られました。

・再び政権を目指してほしい:8.4%
・野党第一党を目指してほしい:8.4%
・他の政党と連携して勢力を拡大してほしい:12.6%
・その他:6.6%
・何も期待しない:67.0%
(リサーチパネル調べ、14万378人が対象)

「何も期待しない」が67%ともっとも多いという結果になりましたが、3割は民主党に何らかの

期待をしていることが明らかになりました。それぞれのコメントを見てみましょう。


【何も期待しない】

「4年前の選挙公約はどこに消えた!?」

「ドンだと思ってた人は新党作って出て行っちゃうし、何をやるにしてもまとまりがない。
 単なる寄せ集め集団にしか見えないよ」

「外交と防衛に無知な政党は、国を滅ぼすというコトを判らん民主党に期待など無い…」

民主党に期待して投票したものの、与党になったら日本をダメにした……といった辛辣なコメントが続々。

「解党した方が良い」といった意見も多く見られました。






【他の政党と連携して勢力を拡大してほしい】

「汚い人が一掃されて今の方がまじめな人が残っていると思う」
「党利党略でなく協力して日本を救ってほしい」

他の政党と連携し、真面目に政治をしてほしいと考える人も12.6%。

【野党第一党を目指してほしい】

「野党には野党の生き方があります。政権をとったばかりに失敗をした」
「これで終わったら今までやってきた意味がないでしょ!」

現段階では与党にはふさわしくないが、野党としてなら価値あり、というのが主な意見でした。


【再び政権を目指してほしい】

「憲法を守ってほしいです。ひたすら戦争反対です。あれこれ理屈をつけてアメリカの戦争に加担して
 利権をかすめ取ろうとするような勢力に対抗してください」

「自民党と維新の会だけではこの国は終わりです。なんとか民主党に立ち直って貰わなければこの国は
 生き残っていけない」

自民党政権により日本が右傾化することを恐れる人々から、「自民党に代わってまた政権をとってほしい」

といったコメントが書き込まれました。

内訳では、期待していない人がもっとも多かったのは10代で、74.9%。20代、30代でも70%台ですが、

年齢を重ねるにつれ徐々に期待する人が増え、70代では期待していない人が55.6%に減少。


再び政権を担ってほしいと思う人も70代が最も多く、13.2%。


敗戦の記憶を持つ世代は、現自民党政権の“右寄り”姿勢にストップをかけたいと考える人が多いと

読み取れます。また、回答者の購読新聞内訳を見ると、“リベラル”、“保守”などと言われること

の多い二紙の回答に偏りが見られました。






リベラルとされる朝日新聞購読者で民主党に期待していない人は、58.5%で、もう1度政権を担ってほしい

と思う人は12.4%。一方、保守系とされる産経新聞購読者で民主党に期待していない人は76.3%で、もう

1度政権を担ってい欲しいと思う人は5.2%。


調査の結果から、朝日新聞読者には民主党を支持し、また政権を支持してほしいと願う人が「比較的」

多いことが分かりました。


“ネット選挙”解禁とはいえ、ネットでのイメージ戦略にのせられるのではなく、

確かな目で政党の考えを見極めることが我々有権者にとって大切なことのひとつなのかもしれません。




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http://news.livedoor.com/article/detail/7653194/
http://gogono.net/archives/52067643.html


さて11日に行われる大討論会だが、現時点に於いて民主党の存在は既に理没しているとしか言いようが無

いだろう!思えば此方のブログも民主党政権時は批判に明け暮れネタも尽きない状態だったが、今では内政

がしっかりと機能しているので現政権に対する不満も無くなった。だから正直ネタも無いので更新も進まな

い状況である。民主党が掲げた理想は二大政党制だったらしいが過去の活動を顧みると其の割には勉強不足

との言葉しか浮かばない!其れは下野した後の国会での質疑でも明白である。何度も指摘する事だが民主党

政権時に国益を上げたのは南北朝鮮と中国である。其れも平然と「盗人に追い銭」外交ばかりしていた。






特に菅直人に至っては急に「朝鮮王朝儀軌」の返還やらを始めた御蔭で韓国には日本に現存する朝鮮縁の文化

財は日本が保護したものでは無く略奪したものとの大義名分で逆に韓国から返還されないものとか対馬の件

みたいに泥棒が英雄視される異常事態である。つまり悪い影響しか無く国体迄崩壊し兼ねない状況だった事

は、まだ記憶に新しい!此処まで国家を屈辱した与党も珍しいだろう!だから与党復帰は在り得ない!

封じなければ今度こそ国が潰される疑念ばかりが取り巻く政党でも在る。民主党は今や存在価値は無い!

日本維新の会の期待も高いが保守陣営ばかりになれば話は別である。現在は危険な政党である。






でも結局は、党内ではこんな意見も在る。


「蓮舫氏らが大ブーイングする民主党大反省会の不安な中身」

党は2番になってしまった「とことん話し合ってみたい。何がそんなにダメだったのか」


こう銘打った民主党のイベントが党内で物議を醸している。そのイベントとは、5月11日に開かれる

青年委員会が企画した「民主党公開大反省会」。「30歳以下の若者×元総理・元大臣の、逃げられない夜。」

とあるように、菅直人元首相、枝野幸男元官房長官、長妻昭元厚生労働相の3人に厳しい質問

浴びせてもらい、民主党政権のどこに問題があったかを考えようというのだ。






鳩山由紀夫元首相や小沢一郎元幹事長ら、「A級戦犯」は他にもいるが、民主党の現職議員の中で選べば、

東日本大震災時の対応などで突っ込みどころ満載の菅元首相は文句なしの主犯格。これまで「俺は悪くない」

と抗弁してきた菅氏が若者の声に耳を傾け、謙虚に反省する姿勢を見せれば、党への厳しい見方が変わる

きっかけになる。「われわれが党再生のエンジンになる」と津村啓介・青年委員長らが企画した

イベントだった。参加申し込みは好調で、会場を党本部から日本橋のイベントホールに変更し、

定員も600人に増やしたほどだった。


ところが、4月30日の両院議員懇談会では反対論が続出した。

「大反省会をやるようだが、反省はどうでもいい。ポジティブにやった方がいい。くだらないことで

炎上させたら、都議選、参院選の候補者に跳ね返ってくる」

と口火を切ったのは蓮舫元行政刷新担当相だ。


「蓮舫さんの意見に同意する。『アベノミクスは駄目』『憲法改正反対』のネガティブ選挙ではなく、

自分たちで土俵を設定していこう」と原口一博元総務相らも続いた。

民主党関係者が指摘する。

「両院懇が開かれたのは参院山口補選の直後。なすすべなく惨敗した執行部への不満が反省会に向かった

面もある。アベノミクス批判や憲法96条の先行改正反対は、海江田万里代表が補選の遊説で言ったこと。

『執行部がウジウジやっているから駄目なんだ』という苛立ちが根っこにあり、反省会をやっている場合

かという批判になった」中堅議員は、登場する面々を不安視する。

「菅、枝野、長妻の3人はいずれ劣らず口達者で『ああ言えばこう言う』タイプ。逆に反感を買ってしまい、

それこそ『炎上』してしまうのでは」

反省だけならサルでもできると言うが、果たして……。





週刊文春
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2653
【民主党】蓮舫議員「反省はどうでもいい。ポジティブにやった方がいい」 原口一博議員「蓮舫さんの意見に同意する」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1367987410/
http://blog.livedoor.jp/hurriphoon2010/archives/7104155.html


反省はしていないようだ!もう民主党の記事なら読みたくないと言う有権者も居るだろうが是が現状だ!
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特撮の神様死去  訃報


レイ・ハリーハウゼン氏死去=米特撮映画監督

レイ・ハリーハウゼン氏(米特撮映画監督)家族によると、7日、ロンドンで死去、92歳。
 
1920年、米ロサンゼルス生まれ。「キング・コング」(33年)の特撮映像技術に魅了されて映画界入り。

「水爆と深海の怪物」(55年)「タイタンの戦い」(81年)など数々の作品で特撮映像を手掛け、後進の

映画監督に大きな影響を与えた。92年には長年の功績でアカデミー特別賞を受賞した。(ロンドンAFP時事)。 



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時事通信 5月8日(水)6時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000017-jij-int


ハリウッドの特撮映画監督では正に神様的な存在のレイ・ハリーハウゼン氏が逝去した。このニュースで

ピンと来る人は勿論特撮ファンだろうが解かり易く説明すると日本では円谷英二氏に辺る大家的存在である。

私見では「アルゴ探検隊の大冒険」を最も評価するが、一連のシンドバット・シリーズも傑作だった。未だに

凄いと思うのは「シンドバット七度目の航海」に現れた黒魔術によって大蛇と女性が融合した踊り子だが、

子供の時に観たので夢に出るほどの衝撃だった。近年にリメイクされた「タイタンの戦い」のオリジナルも

良いが、その頃には多少の古さを感じたもののリメイクよりは良かった。裏方スタッフ逝去のニュースは夙

に俳優の訃報と比較して小さく扱われるが、名作も製作者在ってこそである。御冥福を御祈りしたい!




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有休と療養  ブログ


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さて本日も大事を取って病気療養の為、休みである。血圧も落ち着いてきた。会社には診断の結果を

報告したのだが、なれば「有休を使え」と言う事となり、結局明日も休みとなった。まだ舌が縺れるが

一昨日よりはマシである。饒舌ではないが快適になった。まあ一時期は中る直前だったので劇的な改

善と言っても差し支えないが「身体は資本」である。医者にも「中ったら寝たきりだよ」とも言われ

たが当然である。そんな感じなので療養と共に鋭気を養おう!良い機会である。今日もそんな感じだ!




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話は変わるが「宇宙海賊キャプテン・ハ―ロック」がオ―ルCGで映画化された。

私世代では興味の在る作品だ!予告篇を観る限りでは、かなりのグレードアップである。
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