社民党と琉球独立問題  ブログ


日本維新の会の橋下共同代表の発言が物議を醸しているが、そんな話題の陰で沖縄の主権に対し持論

を展開し物議を醸した議員が居る。それは社民党の照屋国体委員長なのだが「沖縄の主権は独立して

こそ」と沖縄の独立勢力を育成する必要が在ると述べた中国メディアに同調した事から本当の沖縄の

総意からズレていると問題となっているのだが、実は沖縄に関しては左派勢力が強く保守層の意見は

殆ど表に出る事が無い!だから此処でも沖縄に関しては今ひとつ解らない事が多く特に沖縄メディア

からの情報は全く信用ならないので、時折突出する民意から想像するしかないのも困ったものである。

しかしながら沖縄の地元メディアや集会で集まる県民の意見にも矛盾が在る。それは沖縄に限った事

でも無いが憲法解釈を例に取るとやはり第9条の扱いとなるだろう!そこで左派勢力の意見としては

憲法では「戦争放棄」を唱っているので「自衛隊は要らない!」と言うのは常套句である。だから駐留

米軍に関しては存在意義が在る筈なのだが何故か「米軍基地反対!」である。なれば自衛隊の存在意義

を問わなければならないのだが、それも反対である。そう考えると沖縄は中国に占領されるのも民意

としか思えない極めて能天気な思想としか言いようが無い!だが流石に此処まで来ると総意とするの

は不自然だろう!だから照屋議員のような極論者には反対意見もようやく記事になると言う訳である。

さて日本国憲法を絶賛する市民団体だが、何故か第9条のみを絶賛する。そして憲法には自衛権も在

るのに其処は認めない!と何とも御都合主義の解釈である。彼等は日本国憲法制定の経緯を知らない

のだろうか?だから自主憲法制定の議論や改正の動きも在るのだが其処は無視して反対を貫いている。

つまり遠回しに言えば結局、日本国憲法を否定する事にならないだろうか?それは憲法第9条と米軍

駐留の意義を考えれば小学生レベルでも理解出来る問題だと思うが如何なものだろう?

これは左派政党も同様だが憲法第9条絶賛の意義には裏が在る。



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タグ: 沖縄 琉球 社民党




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