マスコミのミスリードと河野談話  ニュース



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元旦早々の通勤時に地下道を通っていたら、女子高生が「あけおめ」と言っていた。そこで既に死語だ

と思っていた言葉が聞けたので「流石に札幌は田舎だなあ!」と妙に感心してしまったのだが、何の事

もない正月の光景だ。そこで改めて言葉は時代の象徴だと言うのが解る。前置きはそんな処だろうか?


いつの間に、あれだけ騒いだ筈の「特定秘密保護法案関連」への反対報道が大人しい。そこで愚かな

のはマスコミに感化された一部の人がブログを閉鎖する事案が発生している事である。これこそミスリ

ードの勝利とも言えるのだが、この法案については現在の映画関係者にも明らかに視点や論点がズレ

ている人ばかりが見受けられて多いに失望させらせた。「彼等は自身の頭で、ものを考える能力がない

のだろうか?」と余りにの馬鹿さ加減に呆れてしまい、落胆してしまった。映像の魔術師も大船最後

の映画監督も馬鹿だった。あの者達は直接的な表現の自由が侵害される「人権擁護救済法案」には反

対したのか?とても気になってしまう。此方のブログでは何度も指摘してるのだが、一般の人に国家機

密を入手するルートは何処にもない。これこそ妄想なのである。


最近は、過去の事案に光が照らされて明らかになる事例が続くが「河野談話」の真相もようやく明らかに

なった。これは産経新聞の記事である。これこそ事案と言っても過言ではない談話である。それは原案

の段階から韓国側に提示しており、指摘に沿って修正しながら仕上げた事実上の日韓合作だったのだ。


因みに当時の政府は韓国側へは発表直前に趣旨を通知したと説明していた。だが実際は強制性の認定

等を細部に至るまで韓国の意向を反映させたものであった。然も日韓両政府は談話の内容や字句、表現

に至るまで発表の直前まで綿密に擦り合わせていたと言うのだから驚きだ。つまり韓国側の意向を大いに

反映させた談話なのだ。原案では「慰安婦の募集については、軍の意向を受けた業者がこれに当たった。

」としている。ある部分には、韓国側は更に「意向」を強制性が明らかな「指示」とするように要求もしている。

だから日本側が「軍が指示した根拠がない」として強い期待を表す「要望」が、ぎりぎりだと投げ返すと韓国

側は「強く請い求め、必要とすること」を意味する「要請」を提案して最終的にこの表現を採用する事となる。

更に別の箇所でも「軍当局の意向」は「軍当局の要請」に書き換えられる程の執拗な念の入れようなのだ。

「心からおわび申し上げる」とある箇所も韓国側に「反省の気持ち」を付け加えるよう指摘されている。


だが修正に応じなかった箇所もある。「(慰安婦が)意思に反して集められた事例が数多くあり」とする

部分では、韓国側は「事例」の削除を求めた。これでは募集全部に強制性が及ぶ事になるからである。

流石に此所は日本側は修正を拒否している。それには韓国の閣僚も一応の理解を示しつつも「韓国民に、

一部の女性は自発的に慰安婦になったという印象を与える訳にはいかない」と強調している。だが慰安婦

と言う表現も何だか変である。それと言うのも貧富の為に娘を身売りする事例は何処にでも在った。


当時の遊郭なんぞはそんな理由が殆どである。それは現在の風俗とて同様の理由で務めている人も居る。

だから時代とは言え個人的な事情を国家に責任を取らすのは言語道断なのだ。それこそ御門違いだろう。

因みに当時に慰安婦とされた朝鮮人の借金は敗戦後に免除されている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140101-00000024-san-pol
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50416434.html

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