都政と渡世  ブログ



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こちらのブログは殆ど携帯で更新をしているが、正直利便性と言う点では、一長一短で時に不便な事

も在る。それは後から誤字や文体の修正が必要になった場合なのだが、ブログの管理画面では何故

か文字数が限られて、全文の表示が出来ないのだ。それで結局はメールで更新となるのだが、その

場合は送った後に前回のものを削除しなければならず面倒だ。だが携帯で対応出来るものはともかく

タグに間違いが在った時は対応不能となる。それは携帯だけの支障かも知れない。スマホではどうな

のだろう?さて東京都知事選挙には色々な人の名前が浮かぶ。そこには田母神俊雄氏も居るのだが、

もし当選すれば、石原慎太郎氏以来の中道保守の都知事が誕生する。氏のような人が出馬出来るの

は国内情勢の変化が一番の要因だ。保守層の活発化が見て取れる。だが都政は出鱈目ではない。

それは経済感覚なのだが、どのような采配を振れるかが課題だ。しかしながらこの人材は興味深い。


私は仕事の関係で初詣には、まだ行けてないのだが、今年の靖国神社の一般参賀人数が例年の八倍

になったそうだ。この結果も、とても解りやすい。たぶんマスコミが安倍総理の参拝を散々貶した反動だ

と思うが、正に「寝た子を起こす。」ような事を特亜諸国や嘗ての民主党政権で懲りた日本の国民意識

が変化した結果なのだから、そう簡単には「平和惚け」した状態には戻らないと思う。これが安倍政権

下の答えでもある。そこまで保守化したならば、女性人権団体の強い推しで、まだ勢いの在った社会党

が殆ど原因を作った「男女雇用機会均等法」でも廃止してほしい。あの法案は本来、女性の社会進出が

目的の筈である。しかし何故か「男性差別」になっている。つまり雇用者側は男性が欲しくても性別や

年齢の明示が出来ないと言う変な法案なのだ。だから一般職が無くなり派遣社員なんてものが出来た。


「人権とはなんだろう?」更にこの法案は日本古来の雇用体系を破壊した。だから日本の左派は国体の

破壊を目論んでいるのかと勘繰ってしまう。だが本音かも知れない。民主党政権が答えだ。年金問題が

解決しないのは、実はこれも原因だ。政府は知ってて無視をしてるのだろうか?厚生労働大臣に有能

な人材が現れないかと、いつも思う。こんな事は道理で考えても解りそうなものだろう。これでは、

アベノミクスで経済が回復しても何にもならない。改悪された国の仕組みを改正すべきだ。

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