米国の劣化と国務長官の妄言  ブログ



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そろそろ新年を迎えてから落ち着きも出て来たのだが、そんな時に聴きたくなるのが「第九」である。

小生は年末に聴く「第九」は何故か忙しないので気が進まない。だから新春か暖かくなる春先が良い。

最近は歳のせいか、特にそう思う。それこそ「喜びの歌」なれば尚更である。そろそろ聴いてみよう。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラーと言う指揮者が居た。「居た」と断りを入れているのは、既に故人

だからだが、そのジャンルの音楽ファンには神格化され過ぎて批評家まで妄信的になってしまう程の

大音楽家である。だから誤報も多く、マトモな音楽ファンには混乱する情報ばかりで現在でも何かと

論議の対象となる。そんな指揮者だ。つまり妄信的にものを見ると真実さえ蔑ろになる。そんな話の

振り方をしているので「また特亜の事か?」と思われるだろうが、今回はやめておこう。昨年末に映画

を観る為の設備を改善した。それが当初の急場凌ぎからは格段の進歩を遂げている。好きなものでも

客観的に対処すれば、それなりに発展する。今年は更に充実させたい。趣味とはそう言うものだ。


話は変わるが、米国のヘーゲル国防長官が「中国と韓国との関係を改善せよ」と苦言を述べている。

これは早い話が「日本に頭を下げよ。」と言ってるのだが、「何を米国は焦っているのか?」解らない。

こんなに余裕のない米国は今までない。やはり米国の国力が低下しているとしか思えない。今更だが、

米国と日本は同盟国である。それなのに日本の立場を守れない。オバマ大統領は何かと外交音痴と評

されるが、此処まで同盟に支障を来す大統領も初めてだ。米国のやってる事は日米同盟の否定としか

思えない。だから閣僚の中に日本と韓国が戦争をしたと思い込んでいる者まで居る。此処まで米国が

劣化してるとは驚きだ。オバマ大統領率いる米国民主党政権を見ていると嘗ての日本の民主党政権を

思い出す。大きな国民の期待に答えられない無能振りが、本当に似ている。まさか今回の米国民主党

は日本民主党程に能力不足だとは思っていなかった。事実、米国政府は、民主党と共和党で代る代る

運用をしていたのではないか?だからオバマ民主党政権の能力には疑問が在る。米国の立場もない。

もしや日本民主党政権時に潰された面目に対する復讐でもしているのか?米国は中国の同盟国なの?

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